本田大助の北のグルメハンターの役割。出身やプロが薦める食材は?

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こんにちはSMOKERです。

 

美味しいものが食べたい〜と思ったら「北海道」を思いつく方は多いのではないでしょうか。

 

採れたての海産物にチーズやふんだんにミルクを使ったスイーツ・ラーメンなどなど、美味しさ満載の食材の宝庫であります。

 

そんな「北海道」の魅力を近くの百貨店で体感出来てしまう素晴らしい催事といえば「北海道物産展」であります。

 

その立役者といえば!北のグルメハンターこと「本田大助(ほんだだいすけ)」さんであります。

 

北の大地の魅力ある食材を全国に紹介してくれているカリスマバイヤー「本田大助」さんを探ってみます。

 

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本田大助さんについて。

1969年生まれ。 52歳(令和3年現在)。

 

学歴:関西学院大学法学部卒業。

 

職業:北海道物産展専属バイヤー。

 

旅館の調理師として務める父親と百貨店で働く母親の間に生まれた「本田大助」さんでありますが、子供の頃からデパートの食品コーナーがとても好きだったといいます。

 

その縁があってか否か、大学卒業後には百貨店最大手の「株式会社大丸」に入社される事となったようです。

 

大丸神戸店での勤務を経て、北海道に転勤され、今までバラバラの担当者で取り引きを行っていた「北海道物産展」のバイヤーを一括して行う第一人者として活動されています。

 

以来、北海道内の各地の食材や商品を食べまくりながら、生産者さんや飲食店と直接交渉され「北海道物産展」でしか出会えない新商品も生み出しているのだそうです。

 

出身が北海道の私が言うのもなんですが、本当に北海道は美味しいものが沢山あります!しかし、生粋の道民は余り外食をしないイメージがあり、各家庭での美味しいものを探してみるのも面白いかもしれません。

 

北のグルメハンターの役割。

百貨店業界においての現地在住バイヤーというのは「本田大助」さんしかいないと言われているそうです。

 

北海道は、広大な大地でもあり移動距離も半端ありません。自然環境は厳しい面もありますが、それだからこそ様々な多種多様の美味しい食材が北海道にはあると「本田大助」さんは言います。

 

季節や北海道内での採れる食材は様々であることから北海道に移り住んで15年以上経つ今でも興味が尽きる事はないそうです。

 

更に北海道ならではの食材と食材を掛け合わせた新商品を開発されている「本田大助」さんは、道民以上に北海道を知り尽くした「北のグルメハンター」として、北海道の「食」の魅力を発信されています。

 

天然食材ハンターの野人ぶりが凄い!

 

本田大助さんの出身は?

ほぼ北海道民といっても問題はない「本田大助」さんではありますが、北海道とは余り縁のない「兵庫県神戸市」の出身であります。

 

関西圏から北海道への移住となれば、北海道の過酷な冬を克服さえ出来ればパラダイスといっても良いのかもしれません・・。

 

美味しいものばかり食べて太ってしまった「本田大助」さんの体格を見れば一目瞭然ですよね。

 

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プロが薦める食材は?

北海道といえば、新鮮な魚介類「蟹」「いくら」に始まり広大な大地から生まれる「とうもろこし」「ジャガイモ」と魅力満載の食材の宝庫でありますが、「本田大助」さんが薦める食材は、北海道で採れるありとあらゆるもであります。

 

その中でも、自ら監修されている「まるはBEYOND」の塩ラーメンや「麺屋雪風」の味噌ラーメン。「北の宝石しろみつとうきび」「北の宝石メロン」など数え上げたらキリがないほど、お薦めの食材満載となっております。

 

やはり実際に「北海道物産展」に行って見て触って味わないとわからない部分が多すぎます!

 

いかがだったでしょうか。

 

北海道専属のカリスマバイヤーがいたことだけでも驚きではありますが、北海道民しかしらない食材ではなく、食べ方にも色々面白い部分があるはずです。

 

「本田大助」さんの北海道への探求は、これからも飽くなきものになることは間違いないはずです。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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