小口雅之はかつらで有名?ボクシングでの戦績や現在の活動は?

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こんにちはSMOKERです。

 

激しい激闘の末にチャンピオンを決める「ボクシング」

 

一対一の命を削った試合には熱くさせられるものがあります。

 

最近では、ボクサーのタトゥーに関しての問題も話題となりましたが、日本人のタトゥーに対しての偏見もいかがなもんなのか?と考えさせられますよね。

 

さて、そんなボクシング業界にタトゥー問題とはまた異なる「かつら」に対する問題⁉️といったボクサーがおられたのはご存知でしょうか?

 

何と!その方は「かつら」を装着して試合に望んだ所、試合中に「かつら」が・・。

 

そんなプロボクサーであった「小口雅之(こぐちまさあき)」さんでありますが、思わずどんな方なのか気になってしまいます。

 

では、かつらボクサーこと「小口雅之」さんを探ってみます。

 

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小口雅之さんについて。

1977年8月27日栃木県上三川町出身。  44歳(令和3年現在)。

 

学歴:作新学院高校。

 

職業:運送業・もつ料理「大松」。

 

高校1年生からボクシングを始めた「小口雅之」さんでありますが、卒業後1度は就職されるもボクシングへの情熱は冷めやらず、退職してプロボクサーへの道を選んだそうです。

 

2005年の先輩選手の引退試合において、自らも密かに引退を決意!最後の試合でフサフサの状況で写真に残ればと思い、初めて「かつら」被って試合に挑んだところ、試合中に外れてしまい一躍異色の人気者になったようです。

 

頭をあれだけ揺さぶる「ボクシング」において、いくら技術の進歩がある「かつら」の性能でも耐えられなかったのでしょうね・・。

 

しかし、あのプロのリングにおいての度胸と根性に関しては「小口雅之」さんはチャンピオン級と言ってもよいのではないでしょうか。

 

その後、試合の模様がワイドショーなどで取り上げられた事もあり、一躍「時のひと」となった「小口雅之」さんは、「かつらボクサー」として様々なメディア出演や育毛業界からのオファーなど、世界チャンピオン並みの知名度を誇っていましたが、実際には日本タイトルマッチでは敗北されてしまってます・・。

 

1度は引退を決意するも、いつのまにか引退する事さえ忘れてしまった「小口雅之」さんは、ボクサーの定年の37歳でライセンス執行。

 

今は、自分のジムを開いて世界チャンピオンを育てたいと奮起しているようです。

 

将棋界の「かつら棋士」‼くせが強い⁉

かつらを被ると反則?

20代にして抜け毛が多くなったという「小口雅之」さんですが、ただ格好良く見せたいばかりに「かつら」を被って試合に望んだといいます。

 

しかし、ルールではボクサーが装着可能なものは、トランクスとシューズ・トランクス下のファールカップだけなんだそうです。

 

70年近い日本ボクシング界の歴史の中で初めての事件であったそうですが、対戦相手に及ぼした影響が少ないとのことで「厳重注意」で済んだのだそうです。

 

それでも、試合での「かつら」装着はやめられず、入場シーンの時のみ様々な「かつら」を被って登場していたようです・・。

 

プロレスラーの「マスク」的なものでしょうか・・。それを「かつら」で表現してしまう「小口雅之」さんのユニークさも人柄のひとつなんでしょうね。

 

小口雅之さんの戦績。

総試合数:29戦 

勝ち:19勝

KO勝ち:7回

敗け:7敗

引き分け:3回

戦いぶりはオーソドックスながら、好機にはパンチをまとめる好戦的なボクシングスタイルだそうですが、自身の被弾も多い戦い方だったようです・・。

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小口雅之さんの現在は?

2012年に「千夏」さんとご結婚もされていて、現在では運送業に携わるお仕事をされながら、奥様のお父様が経営されている「もつ料理店大松」でのお手伝いもされている様子です。

 

「かつらボクサー小口雅之」さんに会いたい!と思い立ったら「もつ料理店大松」に行ったら会えるのではないでしょうか!

 

是非一度、美味しいもつ料理を食べながら「かつらボクサー」のお話しを聞いてみるのも良いのかもしれませんね。

 

《もつ料理店大松》

住所:東京都足立区竹の塚1-27-8

電話:03-3858-5404

営業時間:17:00~23:30

定休日:日曜日。

 

いかがだったでしょうか。

 

異色の「かつらボクサー」こと「小口雅之」さんではありますが、自分のコンプレックから一躍有名になってしまった事に、何か男のロマンを感じてしまいます。

 

今後はまたボクシング界において「小口雅之」さんが育てた後継者が世界で活躍してくれる事を楽しみにして行きたいですね。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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