梶海斗は無人島プロジェクト代表!島の場所やツアー料金は?

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こんにちはSMOKERです。

 

空前のアウトドアブームと言われている今日この頃。感性症や都会の喧騒から離れた自然と共に過ごす日には、本来の人としての過ごし方があるのかもしれません。

 

アウトドアといっても、キャンプにバーベキュー、釣りに登山と様々な活動がありますが、究極のアウトドアといえば「無人島」での自給自足の生活ではないでしょうか。

 

電気・水道・食料もなく、全て自分自身で調達しなければならない生活には、不便ながらも様々の事を学べることは間違いありません。

 

そんな「無人島」での生活をツアーとして手掛ける若き方がおられます。

 

株式会社ジョブライブが運営する「無人島プロジェクト」代表の「梶海斗(かじかいと)」さんであります。

 

無人島でのツアー?とはどんなものか気になってしまいますよね。

 

では「無人島プロジェクト」と代表の「梶海斗」さんを探ってみます。

 

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梶海斗さんの人物像。

 

1988年京都府出身。  33歳(令和3年現在)。

 

学歴:同志社大学卒業。

 

職業:株式会社ジョブライブ代表取締役。
   無人島プロジェクト代表。

 

幼少期から「15少年漂流記」や「ロビンソンクルーソー」に憧れがあったという「梶海斗」さんは、1・2か月に1回ほどのペースでキャンプを経験されていたといいます。

 

大学在学中の夏休みに「無人島」でキャンプしてみたいと、ふと思い立ち何のコネクションもないまま「無人島」にバイト仲間と向かったのだそうです。

 

上手く「無人島」でキャンプをすることが出来た「梶海斗」さんは、その後「無人島」での体験に凄く魅力を感じ、毎夏クラスメイトやSNSを通じて「無人島キャンプ」をするようになったそうです。

 

そんな活動での経験を元に、社会に出てからは「無人島プロジェクト」代表やNPO「無人島・離島活用協会」代表理事に就任されるまでとなります。

 

現在では、無人島のエキスパートとして個人向けのサバイバルキャンプの企画や、法人向けの研修、無人島を活用した地域活性企画までと様々な活動をされている方でもあります。

 

子供の頃の体験をそのままお仕事に繋げていかれている夢のある代表者ではないでしょうか。

 

是非子供達に1度は体験させてみたいイベントばかり企画されている素晴らしい方でもあります。

無人島プロジェクトとは?

仲間と船に乗り込み誰も住んでいない島に!日常のありがたみや自然と人間の在り方を考えることも出来てしまうプロジェクトであります。

 

無人島での体験は、真っ白なキャンバスに似ているといいます。無人島滞在中にはそこに何を描くかは、人それぞれであり、時間に追われた規則正しい生活では、何も出来ない事を痛感させられてしまいます。

 

常に何かをしなければならない、すべき行動しないと生きていけないことを体験できる、素晴らしいプロジェクトでもあります。

 

大人であっても、本来の生きる全を改めて感じとれることばかりであり、人として一皮も二皮も向上できるのではないでしょうか。

 

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無人島の場所は?

 

日本は世界でも8番目に「無人島」が多い国なんだそうです(さすがは島国日本!)

 

そんな「無人島」体験を出来る島々はどんな所なんでしょうか!その中の厳選8つの無人島です。

 

1.池ノ島(和歌山県)

2.沖ノ島(和歌山県)

3.くじら島(岡山県)

4.田島(長崎県)

5.屋那覇島(沖縄県)

6.REN VILLAGE(静岡県)

7.AQUA VILLAGE(静岡県)

8.南浮原島(沖縄県)

 

どの島もオーシャンブルーが素敵な島となっております。

 

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ツアー料金は?

 

営業シーズンが3月から11月となっているそうで、夏場だけではなく肌寒い季節での「無人島」体験も出来てしまうわけであります。

 

利用時間:行きが9時港出発。  帰りが15時無人島発。

7月.8月    大人(中学生以上)
      1泊2日プラン:24,000円/人
      2泊3日プラン:36,000円/人
       小学生
      1泊2日プラン:12,000円/人
      2泊3日プラン:18,000円/人

7.8月以外 大人(中学生以上)
      1泊2日プラン:22,000円/人
      2泊3日プラン:33,000円/人
     小学生
      1泊2日プラン:11,000円/人
      2泊3日プラン:16,500円/人

 

誰もいない「無人島」で、力強く生きることの素晴らしさを体感出来る割には、以外とリーズナブルなお値段ではないでしょうか!

 

プライベートビーチ、そして自給自足の体験を家族だけでしてみても面白いですよね。

 

いかがだったでしょうか。

 

ひと昔前ならどこの海辺や、山でも普通出来ていたキャンプやバーベキューでありますが、今の時代は中々勝手に行うことは難しい時代になりました。

 

「無人島」であれば、誰に気遣うわけでもなく、思いっきり自然と戯れることが出来る素晴らしプロジェクトでもあります。

 

是非1度、家族や友人達を募って体験してみたいものですね。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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