釣りあじ食堂店主「神山克也」金あじのこだわり!場所やメニューは?

こんにちはSMOKERです。

定食の定番でもある「あじフライ」。

年々魚自体の値段が高騰し続け、家庭の食卓には優しい「あじフライ」が手が届かない!?となる日があるのかもしれません。

実際昔からは想像出来ないほど、食堂や食卓を賑わせていたお魚さん達の値段が上がってしまっています。

そんな時代ではありますが、週にたった3日しか営業しないという、あじの専門店があるのです。

そこのお店の「あじフライ」が絶品すぎて行列をなすほどに!

さぞかしこだわりのあるお店だと思い、調査してみました。

では、絶品の「あじ専門店・釣り味食堂」と店主の「神山克也」さんに迫ってみます。

スポンサーリンク

店主神山克也さんの人物像。

神山、克也、さんの投稿 2017年1月23日月曜日

1967年長崎県出身。 54歳(令和3年現在)。

料理人を志していたという「神山克也」さんでありますが、その夢が叶い1997年に新大久保に「紅い魚」といったお店をオープンさせたといいます。

趣味が釣りという事もあり、普段から釣った魚を食べていたそうですが、偶然東京湾で釣れる「金あじ」との出会いに衝撃を受けたと言います。

釣った人にしか食べられない美味しいあじを提供したら、絶対に流行ると思いたち、それまで営業していた全てのお店を辞めてしまい、1人で「あじ専門店・釣りあじ食堂」をオープンさせたのだそうです。

どれだけの衝撃だったのでしょうか!店主「神山克也」さんの行動の速さには驚かされます。

しかし、自分で採ってきた食材で料理を提供出来るとあれば、料理人冥利に尽きるのかもしれません。

神山克也さんのこだわり。

店主「神山克也」さんが絶対のこだわりを持っているのが「自分で釣ったあじ」を使うことだそうで、週に2回は早朝から一般客も乗る釣り船に乗り、釣りに出ているのだとか!

そのために、臨時休業もたびたび・・。釣果によっては3日ほど休業する事もあるのだそうですが、それでも「金あじ」の美味しいさにお客様は離れないようです。

全くのブレないスタンスには、料理人として職人魂を感じます。

金あじとは?

東京湾に生息するマアジの多くが尾びれや背びれが金色なため「金あじ」と呼ばれています。

「金あじ」は他のあじと違い、回遊せずに居着きしており、多くのプランクトン食べるため脂も多く、体高もあって丸々と太っています。

洋食の巨匠は歌やギターも得意。

釣りあじ食堂の人気メニュー。

スポンサーリンク

釣りあじ食堂の場所は?

住所:〒169-0073
   東京都新宿区百人町1丁目15-4

電話:080-3364-0829

営業時間:15:00~21:00(平日)
     15:00~21:00(日曜日)

web:https://tsuriaji.tokyo/about/

釣果状況によって、開店変更や店休することもしばしばあるようです。

本当に美味しい「金あじ」を提供したいからこそなんでしょうね。是非とも食してみたいものです。

いかがだったでしょうか。

「金あじ」に対するもの凄いこだわりと、1番の美味しい食べ方をしっている店主「神山克也」さんの情熱が凄いですよね。

今後魚の高騰はまだまだ続きそうですので、食べれる時に食べておきたい「あじフライ」であります。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

スポンサーリンク