林瑞季(Mizuki)は料理研究家。拒食症を乗り越えた経緯やレシピが知りたい。

こんにちはSMOKERです。

毎日食卓の献立を考えるのは大変ですよね!しかも食材を余す事なく上手に活用したいと考えるのは当たり前の事です。

そうはいっても中々出来ていないなぁと感じる方もおられるはずです。

やはり早く作れて簡単、美味しいのは勿論の事ですが、上手に食材を使い新しい料理を作りたい!と考えますよね。

そのためにネット検索やテレビ番組、またはレシピ本を手にとる事があるのではないでしょうか。

ある時そんな状況を打破するレシピを教えてくれる方がおられたのです。

料理研究家でもあり、人気ブロガーでもある「林瑞季(Mizuki)」さんであります。

壮絶な過去もある方で、またホットケーキミックスのレシピも楽しみな料理研究家であります。

では「林瑞季(Mizuki)」さんとはどんな方なのか?そしてどんな料理を作っているのか?迫ってみます。

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林瑞季(Mizuki)さんのプロフィール。

1986年4月18日和歌山県出身。  34歳(令和3年3月現在)。

職業:料理研究家、スイーツコンシェルジュ。

和歌山県新宮市に一軒のカフェをオープンしたという「林瑞季(はやしみずき)」さん。

名前は「31CAFE(サンイチカフェ)」(2016年閉店)。

客層は女性が中心のお店でもあり、下は女子高生から上は90歳のお婆さんまでくるこぢんまりしたお店を経営していたそうです。

狭い街でのカフェでの中で「Mizukiの❤️31CAFE❤️レシピ」を初めて出版されました。

初めてのレシピ集にも関わらず、Amazonのクッキングレシピ部門1位に輝くなど輝かしい成績を収めます。

表紙の素晴らしさや充実したレシピは勿論の事ではありますが、それだけではない、最後に書かれた「林瑞季」さんの半生を綴った「MyStory」が話題にもなったそうです。

「簡単・時短・節約」をコンセプトに、ブログ「Mizukiオフィシャルブログ奇跡のキッチン」でも手軽に作れるレシピを毎日紹介し、身近な食材で失敗なく作れるレシピに何と!月間300万PVもある人気ブロガーでもあります。

ブログを書いている私にとってもアクセスの多さには神!としか言いようのないアクセスを誇ります。

3年連続レシピブログアワードグランプリも受賞されるほどの注目度があり、Instagramのフォロワーは60万人(2020年12月)を超えるほどのネット上ではモンスターのような人物でもあります。

料理人でもなく、新たな料理のアイデアで成り上がる「林瑞季」さんの姿に今までにない、新しい成功の在り方を感じます。

料理研究家としての経歴。

・レシピアワード3年連続総合グランプリ。
・企業のレシピ開発、雑誌、TV、WEB。
・マツコの知らない世界出演。
・暮らしのレシピ出演。
・ゴゴスマ出演。
・おはよう朝です出演。
・LIFE夢のかたち出演。
・「簡単・時短・節約」をコンセプトのレシピ。

メディアからレシピ本出版・開発など、多岐に渡り活動されています。

拒食症を克服。

林瑞季さんがレシピ本でも注目を集めた、半生での拒食症。

林瑞季さんは数年前に拒食症によって死の淵まで陥っていたそうです。

高校生までは、ほとんど病気もしたこともなく健康そのもので、バレーボール部のキャプテンを務めるほどの健康体。

食べることも大好きでありましたが、親に喜んで欲しい、認められたいことから数字に執着。

両親の不仲になったことから、うつ病と拒食がみられようになったといいます。

体重が52kgあったのが、みるみる減っていき27kgまでに・・・。

食べ物をみても食欲がわかなく、自分に食べる行為はなかったと言います。

病院に入院した当初は23kgまでになってしまい、死を意識したと言います。しかし、友達の結婚や子供を産んだ姿に励まされ「何か食べさせて」と生きる希望を持てたそうです。

そんな厳しい闘病中に夢中になっていたのが「パズル」と「料理」であったこと、そして体重のことばかり考えるばかりに、カロリー表や栄養素のことに詳しくなり、調理師免許取得や自分のお店「31CAFE」を出すきっかけにもなったようです。

元女優でもある料理研究家の実家が凄い!

林瑞季(Mizuki)さんのレシピ。

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林瑞季(Mizuki)さんのレシピ本。

いかがだったでしょうか。

壮絶な過去をお持ちの「林瑞季(Mizuki)」ではありますが、両親の支えがあったからこそ今ねね自分があると言います。

人生には色々な形で表現出来る機会があることをしりましたし、料理の素晴らしさも再認識する事が出来ました。

今後生活する上で苦難や苦悩があるかと思いますが料理を一つのカトゴリーとして考えるのもありなのではないでしょうか。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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