あれ?品薄?免疫力を高める「納豆」や「ヨーグルト」がスーパーの品数が少ない。

出典元:photoAC

こんにちは、SMOKERです。

最近スーパーに買い物に行くと、納豆や乳酸菌、ヨーグルト関連の商品が少ないと感じませんか?

関西は納豆嫌いが多い事が知られていますが、子供達は大の納豆好き!食卓に納豆が無いと不満を漏らします。

が!しかし!いつもの納豆が売っていない・・・マスクやトイレットペーパーだけではなく、これまでも影響が!?と思わせられるほどの品薄。

憎き!新型コロナウィルス!

と考えながら、不意に何で??と感じてしまった私は、ただ単に食べたいだけではなく、根拠を調べてみました。

調べた所によると、それぞれの食べ物には免疫力を高める効果がある事に注目されています。

新型コロナウィルスに感染しにくい身体を作る為には食べ物からという訳ですね!では納豆や乳酸菌、ヨーグルトにはどのような効果があるのでしょうか?

意外に知らない免疫力とは?

免疫力を高めて風邪を予防しよう!花粉症には免疫力!などなど良く耳にしますが、免疫力自体どういう事なのか?ふわぁっとした感じでしか認識していない人が大半ではないでしょうか?

では「免疫力」とはなんでしょう?

免疫とは、体内で発生した悪性の細胞(がん細胞)や、外から侵入してきた細菌やウィルスなどを常に監視して撃退する「自己防衛システム」の事です。国を守る自衛隊のようなものですね!

人間の身体は常に悪性の細胞や、細菌・ウィルスにさらされています。

ではなぜ発病しないのでしょうか?それはさまざまな免疫細胞が、毎日私達の身体の中で戦ってくれているからです。

免疫のシステムは15歳までに出来上がり、20歳を超えると免疫力は落ちていきます。

免疫力が低下すると、ウィルスや感染症(今流行のコロナウィルス)などに掛かりやすくなり、アレルギー症状(花粉症・アトピー)が生じやすくなります。また、肌が荒れたり、疲れやすくなるのも免疫力の低下による事とされています。

このように、免疫力とは、私たちの生活する上であらゆる体調に関わり合いがあります。やはり常に免疫力を高める行動をしていかなければなりません。まずは食事からという事で、納豆や乳酸菌、ヨーグルトが品薄になっているのかもしれません。

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納豆の効果

免疫力は「腸」がポイントと言われています。

腸の働きを向上させると免疫力を高められ、身体に起こす変化を早期に察知し守る事が出来ると考えられています。

腸内環境を整えるには発酵食品!と言う事もあり納豆が注目されているのでしょうね。

納豆には、大豆の力と納豆菌により免疫力維持に必要な整腸作用を促します。また、腸内環境を整えるだけではなく

・抗加齢(アンチエイジング)

・骨粗しょう症

・ホルモンバランスを整える

・血液をサラサラに

など身体にとても良い効果をもたらします。

ヨーグルトの効果

腸内には善玉菌と悪玉菌・日和菌など約100兆にも上る菌が生息しています。

善玉菌が増えると、免疫活性物質の分泌が促されるようになり、全身のリンパ球が活性化します。

善玉菌と言えば「乳酸菌」「ビフィズス菌」なので、それらを多く含まれるヨーグルトは免疫力を高める効果が高いとされています。(参照:フジッコ)

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その他の免疫力アップな食材は、「発酵食品」に限らず、良質な食物繊維の、海藻やきのこ・丸ごと食べれる、煮干しや干しエビなどの小魚・緑黄色野菜などとなっております。

当たり前といえば当たり前かもしれませんが、バランスの良い食物を取り入れる事が一番免疫力を向上させるのではないでしょうか。

まとめ

大人に比べ子供の方が免疫力は高いと言われていますが、普段の食生活によって状況は常に変わるかと思います。

免疫力を高めたからといって必ずしも病気や感染症にかからないとは限りません。

常日頃から意識した食生活を心掛け、家族の為に健康でいられるようにしていきましょう。

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