反抗期だけではない!心構えの前に訪れる「中間反抗期」!父親の対応は?

出典元:photoAC

こんにちわ。SMOKERです。

今回は子供の反抗期について自分の経験(経験中)をもとに同じ世代の子供達を持つお父さんたち・お母さんたちにお役に立てればと思います。

私事ではありますが現在小学1年生の娘が絶賛反抗期真っただ中であります。

正直私も2歳時のイヤイヤ時期」と違いしっかりとした言葉での反抗・叩く事や蹴ったりする等の態度での反抗に直面し戸惑いや苛立ちを経験中です。

そこで親たちの接し方や・態度によって娘の反応に違いがある事を感じます。

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中間反抗期とは?

普段の生活の中で違和感なくしていた行動が何かと口答えをする・無視をする・物にあたるなどある日から素直さがなくなる時があります。

私も最初はそこまで気になることがありませんでしたが、日に日に娘の対応に苛立ちを感じることが増え違和感がありました。

「なんでこんなに素直に言う事を聞かないんだろう?」

「なんでこんなに言葉遣いが悪いんだろう?」

「なんでこんなに態度が悪いんだろう?」

と思う時が多々ありました。

ここまでの行動は今までなかったこともあり娘との接し方に少し戸惑いを感じております。

私も初めて直面することもあり、色々調べさせて頂きました。

中間反抗期は主に7歳から9歳の子によく見られます。

解りやすい特徴として「口答え」が増える・素直に「はい」または「は~い」と言っていた事でも何かと反発したり、うまくやり取りが行きません。

またイライラしているスイッチがつかみにくい所でもあります。それに対して親自身もカッとなって感情のままに叱責してしまう事も多々あるはずです。

また「自分で出来る」「自分でやりたい」などの言動が増え、もし出来なければ何かに当たる・もしくは泣き出すといった事が見受けられます。

親としては???が沢山あります!特に父親としては母親より接する時間が少な分?????が多いかもしれません。

*女の子の場合・・・口が達者な事もあり、話の中で屁理屈や嫌味な事を発する、または揚げ足を取り親を馬鹿にするような発言が増えます。

それによって親の怒りをあおるような言葉や態度を示すようになります。

*男の子の場合・・・自分の気持ちををうまく表現する事が出来なく物に当たったり、暴言や叩くなどの行動に現れ分かりやすい反抗を示します。

出典元:photoAC

本質を知らないと悩んでしまう

普段の生活の中で自分(子供)が出来ないことや思い通りにならない事があると今まで以上の「イライラ」が出てきます。

例えば、絵を描いているとします。しかし自分が思い描いた通りに書けていない、もしくは失敗してしまった時など周りの人や物に怒りをぶつけてしまう。自分の感情を抑えきれない行動をとります。

個人差はあるかと思いますが、ある時突然感情のコントロールが利かないような表現や言動・行動が見受けられます。(親としては何で!?と戸惑ってしまいます)

しかしそこは一歩引いて接してあげて下さい。(まともに対応すると怒りが沸点に達するかもしれません・・・

まずは冷静に接してあげる事が大切です。一番は反抗期と言う事を理解していれば落ち着いて対応できますので対等に考えないよう心掛ける事が大切です。

中間反抗期の原因は?

何かに反抗するという事は、自我が育ち自分で考える事が出来る証拠かと思います。
子供の自発性が成長しているからこそ、親の言う事に対し違う意見や行動を取ってしまう。
 
また小学校に行く事によって環境も変わり幼稚園や保育園での友達とのいる時間や接する人たちの多さに色々な影響を受けます。
 
学校生活の中でお友達との比較や・経験・出来事により子供達なりに考えることが増えてくるはずです。
 
外ではお人好しな態度でも、お家に帰ると反抗的になると言う事は外での自分の見られ方を気になりだした証拠です。
 
中間反抗期は「私はこうしたい・私はこう考えている・私を評価して欲しい」と言った自我の芽生えです。
 
親としては「生意気になった」・「言う事を聞かなくなった」・「怒らせたいのか」等多々感じることが多いですが、それは成長の過程でとても大切な事と考えて受け止めていきましょう。

反抗期の子供との接し方

中間反抗期」と言ってもその「反抗期」すら知らなかった私です。
 
何かいつもよりも「口答え」が多い「物に当たったり」・「叩いてくることが増えた」などいつもの生活の上で何かいつもより過剰になった感覚でした。
 
しかしそれが余りにもひどいと感じるようになり何かがおかしい?
素直さが無さすぎると何か違う感覚に子供との接し方が悪いのかと悩んでしまいました。
 
嫁に関してはそのような私の姿に特に気に留めることもなく余裕の対応!
私一人で「イライラ」した日々が続きました。(嫁に何でこんなことをするのか?)と聞いても塩対応!
 
ある日何でここまでひどい事をするのかを聞いたときに「反抗期なんちがう」!
 
その言葉を聞いて一瞬にすべての問題が解決したように感じました。
 
私自身からの経験からすると、子供と接する上で目線を合わせる事もありますが、対等に接するとかなりイライラの対象となります。
 
まずは一歩引いた目線で対応する事をお勧めします。今までの接し方全てが通用しなくなる時期です。
 
そして子供の対応を無理に変えようとするのではなく、親の方が変わる心掛けをした方がうまくまとまります。
 
また子供の話を最後まで聞いてあげる。
「学校でこんなことがあった!」・「こんな話を知ってる?」といったような事が日常会話であると思います。途中で話を要約する事言ったり・答えを先に言ってしまいがちですが、最後まで聞いてあげて下さい。
 
うまく伝えられない事にイライラしてしまう事がありますので親達が落ち着いてフォローしてあげる事が大切です。
 
そして「自分でやってみる」・「やってみたい」と言う事があれば後回しにせず見守りながら「任せる!」気持ちを持つように心掛けて下さい。
 
そういう親の行動で、子供たちも安心して自分の苛立ちや口答えを軽減出来るはずです。
 
しかし生活での守るべきルールは「反抗期」と云えども守る事!
 
例えば挨拶はちゃんとする・何かしてもらったら必ず「ありがとう」を言う。など家庭でのルールが守れなかった場合はしっかり叱るべきです。
 
その時なぜ出来なかったのかを責めるのではなく、理由があるなら聞くよ!っといったスタンスで対応する事を心掛けましょう!
 
叱る時もまずは「聞く!」と言った行動が反抗期のちびっこギャングには有効です♪

まとめ

「反抗期」誰しもが通る事ではありますが、親としての経験はかなり戸惑います。
 
自分が子供の時に経験したことは当事者であって周りの対応など考えた事もなかった人が100%です。
 
親になってここまで大変な経験を痛感させられる出来事であります。
 
私たちの親が経験した事を実際自分がその立場になった時・そしてそうなる時に冷静に対応していかなければなりません。
 
子供達と共に親となった自分たちも成長・そして経験と勉強をして行ければと思います。
 
最後までお読み頂きありがとうございます。

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