マシンガンズ滝沢が、ごみ収集で芸人と小説家の二足の草鞋を履く。

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出典元:photoAC

 

こんにちはSMOKERです。

 

お笑い芸人といえば、面白い・話が上手・色々な状況でも対応できる順応性などなど、テレビ界では重宝される存在。

 

しかし、裏を返せば、その柔軟性に富んだ対応に、流行り廃れが早い業界と感じてしまうのは、私だけでは無いはずです。

 

最近、よくテレビで見かけるようになったなぁ~と思ったら、全く見る事がなくなった「芸人」さんを多々見る事の世界かと思います。(素人目線ですいません)。

 

ですが、見えない所で、沢山の活動をされている「芸人」さんが多数おられる事は、今の情報社会で感じる事があります。

 

今回、そんなメディアでは見えない部分で、色々な活動をされている、「マシンガンズの滝沢秀一(たきざわしゅういちさん)」は、芸人の傍ら、「ゴミの清掃員」もされています。

 

芸人の収入だけでは、家族を養えない方は、ほとんどかと思います、そんな中、自分の「夢」をあきらめず、そして、「芸人」としてのポリシーを追い続けている「マシンガンズ滝沢秀一」さんの今の現状を探ってみます。

 

マシンガンズ滝沢秀一がゴミ清掃員を始めたきっかけ。

滝沢さんが、ゴミ清掃員を始めたきっかけは、奥さんの妊娠となります。出産のためにまとまったお金が必要なため、お笑い一本だけの収入だけでは、出産費用が足りないのが現実となったのが要因でした。

 

実質、出産費用は地方自治体によって異なりますが、正常分娩で30万~70万と幅はありますが、平均値としては、40万~50万となります。

 

後に出産費用は「出産育児一時金」により、子供一人に付き42万円が、健康保険に加入していれば、受給資格は得られますが、妊婦側が出産費用を全額医療機関に支払った後に受け取る「事後払い方式」であるために、事前にその金額を支払はなければなりません。

 

しかし、『M-1グランプリ』決勝進出・『爆笑レットカーペット』などの出演をしていたにも関わらず、次第に仕事がなくなり、生活が苦しい状況であった、滝沢さんにとっては、お笑いライブに出演したも、ギャラは「1000円」程度、そこから事務所と相方との取り分で「315円」程度しか、自分の取り分がない生活、奥さんが「5か月後に子供が生まれるから、40万用意しておいてね」と言われて、芸人以外の仕事をしなければならないとなったのがきっかけです。

 

この出産費用は、私も思いましたが、その費用をどうしようと思うのが現実です。

 

しかし、対応策として、手続きや支払いが病院側と健保組合等のやり方で完結する「直接支払制度」、または、申請書を作り、妊婦側が行う「受取代理制度」のどちらかを選択する事が出来ます。その場合、病院にその旨を伝え、合意を受けれれば、42万以内の費用であれば、支払う必要はありません。

 

余談になりましたが、当時36歳の滝沢さんは、「35歳以上は採用しない」の年齢の問題で、芸人を辞めて、就職しなければならない所まで追い詰められたそうです。

 

ある時、芸人仲間から、「ゴミ清掃員なら仕事がすぐできる」との事に、お笑いを続けることが出来たそうです。

 

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マシンガンズ滝沢秀一の人物像。

滝沢秀一(たきざわしゅういち、1976年9月14日生まれ43歳)

 

東京足立区出身。AB型。

 

高校生の時に「GAHAHAキング爆笑王決定戦」の勝ち抜き企画に出演していた「爆笑問題」に憧れて、芸人を目指したとされている。

 

東京成徳学園大学人文学部英米文化学科卒業。

 

2008年に結婚し、2013年3月に子供が生まれる。

 

2012年から、生計を立てるためにゴミ収集会社に正社員として就職。

 

子供を持つ親として、自分のやりたい事や、夢のある「芸人」を追い続けると共に「家族」をないがしろにしない滝沢さんの姿勢がすばらしく、いざ行動しようとして出来ない、大人達に勇気を与えてくれていると思います。

 

口先ばかりでなく、実際に夢を追い続け、苦しくても逃げ出さずにあり続ける、行動の素晴らしさがあります。

 

マシンガンズ滝沢秀一の小説。

 

『ゴミ清掃員の日常』

 

                                           引用:Amazon公式サイト

 

マシンガンズ滝沢さん曰く「夏に、額に汗しながら働く、ゴミ清掃員の姿を見かける事はあったので、ハードワーク」というイメージはありました。

 

実際、自分がゴミ清掃の仕事を始めてみると、居心地がよい事にびっくりしたそうです。

 

肉体的にはしんどい時もあるそうですが、どんな年齢・国籍の人でもできる仕事だし、面白いとの事。

 

そんなゴミ清掃員でもある芸人が、「読むと分別したくなる」!と夫婦で描くゴミのエッセイ漫画。何気ない暮らしの中で「面白くためになるゴミ知識」と消費税分くらいの小さな幸せ。

 

普段の生活の中で必ず出る「ゴミ」をテーマに描いた書籍、中々「ゴミ」自体がクローズアップされる事は少ないですが、「ゴミ清掃員」兼「芸人」さんの面白おかしく、普段とは違った視点での描写が見どころになるのではないでしょうか。

 

まとめ

世の中には、色々なお仕事があります。

 

ただ何気なく普段見る光景の中にも、日々の仕事として働く人たちが沢山おります。

 

自分のしたい事の為に、沢山の苦労があっても、やり続ける姿勢は、中々真似のできる事ではありませんが、うらやましく思う部分があるのは私だけでは無いはずです。

 

一歩踏み出す勇気と、自分がしたい事にには、苦労はいとわない姿勢を見習いたく思います。

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