徳永雅之の描くエアーブラシの作品が幻想的。個展や昔の漫画も面白い。

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こんにちはSMOKERです。

 

様々な価値観や意味を持つ現代アート。

 

素人の私には、何の事かわからないが何か凄いような感じがすると鑑賞する事があります。

 

アーティストによって心惹かれる作品には人それぞれの捉え方があるとは思いますが、理解しようとする前に感じとるといった方が良いのかもしれません。

 

そんなアートの世界にはど素人の私ではありますが、気になるアーティストがおられます。

 

作品の全てが「エアーブラシ」で描かれていて、見るものによって様々な印象を与える作品を作られている方でもあります。

 

「エアーブラシ」といえば「グラフィティ」といったイメージを持ってしまう私ではありますが、画家である「徳永雅之(とくながまさゆき)」さんの描く作品には、何か暖かく幻想的であり優しいイメージを持ってしまいます。

 

では「エアーブラシ」だけで描く画家の「徳永雅之」さんと作品などに迫ってみます。

 

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徳永雅之さんの人物像。

徳永雅之さんの投稿 2016年1月22日金曜日

 

1960年長崎県佐世保市出身。 61歳(令和3年現在)。

 

学歴:東京芸術大学美術学部絵画科油絵専攻卒業
   東京芸術大学大学院美術研究科(修士課程)壁画専攻卒業

 

美大在学中には「エアーブラシ」を使っての作品を制作していたという「徳永雅之」さんは、写真にも絵画にも属さないようなものが気になっていたといいます。

 

印刷物などの色でお馴染みのCMY(C=シアン・M=マゼンタ・Y=イエロー)の色を使いエアーブラシを使用して人物などを描いたのだそうです。

 

エアーブラシを使うきっかけとなったのは、筆の筆致(ひっち)や、そのテクスチャ(質感)など、絵の具の物質感から解放されたかったといいます。

 

また、写真や映像の持つ粒子による質感に惹かれていた事もあり、表現手段をそれらに変えるのではなく、そこから受けたインスピレーションを絵画にこだわりたかったのだそうです。

 

絵は勿論ですが、粒子で表現し、映像のような描写をしたい・・。「徳永雅之」さんのアーティスト的な考え方に、新しいものを作り出すというのはこういう事を言うのだと感じさせられます。

 

 

徳永雅之さんの作品。

 

 

 

リアルな描写の「チョークアート」が凄い!

 

徳永雅之さんの個展。

徳永雅之さんの個展では、テクノや連協ライブなども行われる事もあり、見るだけではなく、聴いて感じる個展になる事もあるようです。

 

2021年は4月16日からは徳永雅之個展「粒子の向こうへ-Beyond the particles-」が開催されます。

 

web:https://artnavi.yokohama/event/13977/

 

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徳永雅之さんの昔描いた漫画。

徳永雅之さんが、小学校6年生の頃か中学1年生の時に描いた漫画のクオリティが高すぎる!と話題にもなりました。

 

しかもとてもミニサイズなのに中に描かれているゴジラや戦車は小中学生のレベルではありません。

 

 

やはりアーティストの才能というのは持って生まれたものもあるのでしょうか!いくら漫画とはいえ一般人には絶対に無理なレベルの作品となっております。

 

いかがだったでしょうか。

 

日々色々なアートが生み出され、人々に新たな価値観や創造性を与えてくれています。

 

自分にはちょっと難しい、わからないと思う事もあるでしょうが、「徳永雅之」さんのようなアーティストに出会うと、素人ながらに作品に触れてみたいと思わされてしまいます。

 

まだまだわからないアートの世界ではありますが、人生を少しでも豊かにする事も含め接して行きたいと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

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