新貝晃一郎が作る匠の布団とは?現代の名工のお店や価格が気になる。

こんにちはSMOKERです。

人生の3分の1を占める睡眠。日頃の疲れをとるだけではなく、成長ホルモンは子供の成長だけではなく、大人でも古くなったり壊れてしまった細胞を新しくする役割も果たしていると言われます。

それであれば、やはり質の良い睡眠をとりたいと思うのは同然ではないでしょうか。

私達日本人は、世界でも有数の睡眠不足大国ともいわれ、生活習慣病との関連や体調に多大な影響を与える睡眠の質も問題視されています。

では、ぐっすりと眠りたいと思うのであれば、最初に気遣うのは寝具ではないでしょうか。

人それぞれ柔らかい方が良いや硬い方が良い、軽い方が良いや重い方が良いなど好みはバラバラであるかと思います。

そんな希望を全て叶えてくれる布団職人がおられます。

全国から注文が入り半年待ちになるほどの木綿布団を作る職人「新貝晃一郎(しんかいこういちろう)」さんであります。

では「新貝晃一郎」さんとはどんな方なんでしょうか。迫ってみます!

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新貝晃一郎さんの人物像。

引用:https://shingaifutonten.com/shop/

1964年静岡県静岡市清水区出身。  56歳(令和3年2月現在)。

地元の高校を卒業後に、実家でもある布団店に就職した「新貝晃一郎」さんは、寝具仕立職人として就業されていました。

2001年に実家「新貝布団店」の代表に就任し、現在に至るまで寝具制作技術を広める活動をされているようです。

また、独自に編み出した寝具製作技術と遠州織物を使い製作された布団・座布団は「made in shizuoka」のモノづくりとして全国、世界へ発信されている方でもあります。

老舗布団店「新貝ふとん店」の3代目として今や日本だけに留まらず世界にまで、日本の職人が作った布団・座布団を広められている素晴らしい方ですよね!

しかも、チャールズ皇太子にまで座布団を作成するほどの凄い人なのです。

新貝晃一郎さんの作る木綿布団や座布団。

木綿わたを併設の製綿工場にて原料より製造され、側生地の裁断、縫製、綿いれ、仕上げまで一貫した布団作りがこだわりだそうです。

引用:https://shingaifutonten.com/shop/

現代の名工とは?

卓越した技能者表彰制度に基づき、厚生労働大臣によって表彰された卓越した技能者の通称です。

技能者の地位と技能水準の向上を図るために、1967年に設けられました。

対象は、金属加工、機械器具組立・修理、衣服の仕立、大工などの職業を分類した全20部門の技能者であります。

表彰を受ける人は、都道府県知事や事業団体などの推薦を受けた候補者の中から、技能表彰審査委員の意見を聴いた上で、厚生労働大臣によって決定されます。

職人の方達からすれば、かなり名誉ある称号でもあるのではないでしょうか。正に選ばれし方でもある「新貝晃一郎」さんであります。

伝統技法「墨流し染め」平安時代からの歴史。

新貝晃一郎さんのお店は?

引用:https://shingaifutonten.com/shop/

住所:静岡県静岡市清水区興津清見寺町156-5

電話:054-369-0350

営業時間:9:00~20:00

Web:https://shingaifutonten.com/shop/

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布団の価格は?

引用:https://shingaifutonten.com/shop/

全ては長く・心地よく使っていただけるようにと作られている布団は、加重や経年劣化なども考慮して作られています。

またお客様の体型や体重にあわせて細かな調整もしてくれる手作業ならではのこだわりがあります。

お客様からのオーダーに合わせて製綿から仕上げまで、一貫して丁寧の作業をされていますので作成される布団によって価格は様々なようです。

ある方は敷布団のみの注文で約6万円ほどだったそうです。

選ぶ生地や木綿によっても値段が変わってくるようですね。ご参考までに!

いかがだったでしょうか。

毎日欠かす事のない睡眠に、こだわっていかなければならないかなと考えさせられるほど魅力的な木綿布団を作られている「新貝晃一郎」さん。

作る工程を見るだけでも、絶対に心地よい睡眠がとれる!と必ず思うはずです。

歳を追うごとに、睡眠の質が落ちているのでは?と思う今日この頃・・。

布団と枕を見直していきます。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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