皆川夏穂(新体操)の拠点はロシア!学歴や経歴が知りたい。

こんにちはSMOKERです。

2021年東京オリンピック予定となっておりますが開催はどうなるのでしょうか?

世界中のアスリート達がしのぎを削るスポーツ大会。

感動や感激・勇気を与えてくれるスポーツには、誰しも注目してしまいますよね。

陸上・水泳・体操などを主軸に新たにスケートボードやサーフィン・スポーツクライミングなど16種目が追加され、更に盛り上がるのではないでしょうか。

男女問わず色々なアスリートが注目されていますが、そんな中に2016年リオデジャネイロ五輪新体操日本代表の「皆川夏穂(みながわかほ)」選手が気になり調べてみました。

新体操選手としては珍しい高身長の「皆川夏穂」選手とはどんな方なのでしょうか。

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皆川夏穂選手のプロフィール。

1997年8月20日千葉県出身。 23歳(令和2年現在)。

身長170cm 体重52kg。

五輪代表歴 リオデジャネイロ五輪。

4歳で新体操を始められたそうで、中学卒業と同時に特別強化選手として、新体操強豪のロシアに派遣される。

言葉もわからず身振り手振りでのコミュニケーションからスタートされ、とても苦労も多かったようです。

しかし、自らの探究心と新体操に対する情熱をもとに、ロシアのトップ選手を育てたコーチにマンツーマンの指導を受けるまでとなります。

やはり世界トップクラスともなると、小さい時くらの英才教育や運動能力・センスがなければ無理でしょうね。

「皆川夏穂」選手は、三代目 J Soul Brothersのファンだそうで、宿舎にポスターやDVDなどを持ち込み休みの日に気持ちの安定にも繋げているようです。

体操を除けば、普通のなんら変わりない女性なんでしょうね。しかし体操スイッチが入ると!何と華麗なんでしょうか!

人間オン・オフをしっかりしていかないと壊れてしまいます。

主な活動場所はロシア。

1年のうち10カ月をロシアで過ごすという生活を続けている「皆川夏穂」選手。

中学校卒業後に、新体操大国ロシアに派遣され7年以上も1日8時間の猛特訓とコーチの過酷な要求に挑み続けているそうです。

身長170センチ以上の長身に長い手足や、透き通る色白な肌、凛とした佇まい、美しくしなやかな演技は「世界一のエレガントさ」といわれるほど、世界から注目されるほどの女性です。

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皆川夏穂選手のロシア人コーチ。

「皆川夏穂」選手には、中学卒業後からの付き合いで、母親のように慕っているコーチ「ナディア・ボロドコバ」氏がいます。

自分では、日本で新体操の基礎が出来ていると思っていたそうですが、新体操大国のロシアではもう一度、基本のキから見直させられたそうです。

しかし、日本とは違い1人で数人の選手を見るのではなく、マン・ツー・マンで最初から丁寧に、つきっきりで教えてもらえる事に、いろんな点を気づかせてもらえるそうです。

日本では、1日2種目の練習だったそうですが、ロシアでは4種目全部やるとの事で慣れるまで大変だったようです。

やはりその種目が強い国では、基本的な事から違うのでしょうね。例え日本の国技を海外の方が習うとすれば、同じような印象を持つのかも知れません。

2021年新種目の「BMX」出場を掛けた少年!

皆川夏穂選手の学歴。

中学校を卒業してから、ロシアに派遣され1年のうち10カ月をロシアで過ごす「皆川夏穂」選手でありますが、高校はどこの高校を卒業されてのでしょうか?

高校:大原学園高校卒業。

大学:国士舘大学21世紀アジア在籍中であります。(令和2年現在)。

スポーツ主体。新体操主体の学校になってしまうのは当然ですよね!学業もさることながら、今できる新体操の技術に専念して頂けたらと思います。

皆川夏穂選手の経歴。

・2013年:特別強化選手(フェアリージャパン個人競技選手)
 としてロシアへ新体操留学。

・2015年世界新体操選手権で15位となり、アテネオリンピックの
 村田由香里以来3大会ぶりに新体操個人総合
 でのオリンピック出場枠を獲得した。

・2016年リオデジャネイロオリンピック代表(新体操個人)。

・2017年:世界新体操2017(イタリア)日本人の個人種目での
 メダル獲得は1975年のマドリード大会で
 平口美鶴の金メダル以来の快挙。

・2018年3月 リスボン 国際トーナメントに出場。
 フープ、ボール、ロープ、個人総合で1位。

日々の精進が結果に出ていると共に、本当に体操が好きだからこその結果なのでしょうね。それでなければ、自身の青春を新体操に捧げるほどの生活は出来ませんもんね!真のアスリートとは本当に凄いとしか言いようがありません!

いかがだったでしょうか。

世界と勝負するとは、まさしく小さな頃から「皆川夏穂」選手のような生活を送らなければならない過酷なものなのかもしれません。

しかしそこで得られるものは、私達一般の人間には分からない事ではないでしょうし、分ってほしくもないのかもしれません。

私達から見れば、過酷なのかもしれませんが、「皆川夏穂」選手は楽しんでいるのかもしれません。

是非東京五輪代表としての活躍を望みます。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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