野口聡一はスペースXのクルードラゴン。経歴や家族の心配は?帰還はいつなのか?

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こんにちはSMOKERです。

 

2001年宇宙の旅を小さな頃に再放送で見た時の感動は今でも覚えています。

 

しかし、早くも時代は2020年

 

映画の世界の中ほど普段の生活に極端な変化はなかった様に感じますが、みなさんはどうでしょうか?

 

宇宙に対しての未知さや地球外生物などへの興味は子供の時ほど薄れたような気がします。

 

そんな宇宙に対して会社員から宇宙飛行士になった「野口聡一(のぐちそういち)」さんが、有人の宇宙戦スペースXのクルードラゴンに乗って、宇宙に旅立ちます!

 

では、宇宙飛行士「野口聡一(のぐちそういち)」さんとはどんな方なのでしょうか?

 

 

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野口聡一さんのプロフィール・経歴。

 

1965年4月15日神奈川県横浜市出身。 55歳(令和2年現在)。

 

身長:180cm

 

所属:宇宙航空研究開発機構。

 

趣味:スキー、キャンプ、ジョギング、野球。

 

野口聡一さんは、3歳から小学5年生までは兵庫県揖保郡太子町で過ごしていたようです。兵庫県揖保郡といえば!あのそうめん「揖保乃糸」でも有名な所です。

 

その後神奈川県に移り住み、「茅ヶ崎市立浜須賀中学校」「神奈川県茅ヶ崎北陵高校学校」で青春時代を過ごします。

 

1991年、東京大学大学院修士課程終了。同年に「石川島播磨重工(株)」現「株式会社IHI」に入社。

 

ちなみに「株式会社IHI」は、「三菱重工業」「川崎重工業」と共に日本の三大重工業の一つ。

 

さすがは、東京大学大学院卒だけはありますよね!大企業で航空技術者として超音速旅客機のエンジン開発に努めていたようです。

 

1998年4月にNASDA(現JAXA)が募集していた宇宙飛行士候補者に選抜されて、NASDA(現JAXA)に入社。

 

NASDA・NASAと見間違えてしまいますよね!

 

NASDAは「宇宙開発事業団」日本の宇宙開発を担う目的で日本政府が設立した特殊法人。2003年に「航空宇宙技術研究所」と「宇宙科学的研究所」が統合し、「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」改組されました。

 

NASAは「米国国家航空宇宙局」アメリカ合衆国政府内における宇宙開発に関わる計画を担当する。                             引用:Wikipedia

 

何でまたこんなに似た名前を使ったのでしょうかね?アメリカと日本の国同士の意図的なものがあったのでしょうか?

 

話しがそれましたが、1998年4月、NASA(アメリカ)よりミッション・スペシャリスト(搭乗運用技術者)に認定される。

 

2001年4月、国際宇宙ステーション(ISS)の組み立てミッションにて、スペースシャトルの搭乗員に任命され、15日間宇宙で生活し、無事帰還。

 

2009年12月、ロシア・ソユーズロケットで約半年間長期宇宙に滞在。日本人宇宙飛行士初となる宇宙船操縦も担当する。

 

超エリートの野口聡一さんではありますが、50代になっても宇宙へ旅立てるには、若者には無い経験と知識、チャレンジする気持ちを継続させる、並大抵の精神力がないと無理ではないでしょうか!

 

年を追うごとに「チャレンジ」する事に億劫になりがちな中高年に夢と希望を与えてくれる素晴らしい存在である事は間違いありません。

 

 

スペースXクルードラゴンとは?

 

私が無知な事でもありますが「スペースX」?「クルードラゴン」?野口聡一さんが、宇宙飛行ではなく、映画にでも出るのか?と恥ずかしながら思ってしまったのは事実です。

では「スペースX」とは何なんでしょうか?

答えは!企業名でした。

なんとお恥ずかしい・・・。

スペースX社は、ロケット・宇宙開発・打ち上げといった宇宙輸送を業務とする、アメリカ合衆国の企業。2002年に決済サービスベンチャー企業「paypal」創業者、イーロン・マスクにより設立。

そして「クルードラゴン」とはなんでしょうか?

答えは!宇宙船でした。

スペースX社が開発した有人宇宙船で、スペースシャトルの退役後で初めて有人で飛行した宇宙船。

NASAから想像する宇宙船といえば、スペースシャトルでありましたが、今はもう飛行していない事も初めて知りました。今では国ではなく民間企業が宇宙への取り組みをしているのですね。

 

 

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野口聡一さんの家族の心配。

 

 

野口聡一さんは、奥さんと3人の娘さんがおられます、主な生活場所はアメリカのヒューストンにご家族で生活されています。

 

宇宙飛行士になると、フライトに向けて常に準備し続けてなければならないと言います。

 

数ヶ月しか維持出来ない無理な生活では、フライトが延期になったら燃え尽きてしまう。それでは宇宙飛行士失格だそうです。ベーションは数年単位、もしくはいつまでもキープしておかなければならないそうで、そのためには、生活のリズムを崩さない事が大切だそうです。

 

不規則な仕事であったり子供の受験だったりと、そんな時、夜遅くなったり、朝早くなったりする事で家族全員が無理して総崩れになってしまわないようにする事大切だそうです。

 

子供達には子供の生活サイクル、奥さんには奥さんの生活サイクル、無理して家族に合わせる必要はないと言います。そういった事で野口聡一さんの生活リズムが保たれ、準備しながら待てる状況を作っているそうです。

 

勿論宇宙に旅立つ発射前→発射中→大気圏→宇宙と常にご家族は心配かと思いますが、日本の代表として無事帰還して頂きたいと願います。

 

チャレンジし続ける男の姿!

野口聡一さんの帰還はいつ?

 

野口聡一さんは、2020年日本時間10月31日15時40分にNASAの宇宙飛行士3名と共に宇宙へ出発する予定となっております。

 

今回で3度目の宇宙への滞在となりますが、不安と期待がある事は間違い無いでしょう。

 

今まで、国で行われてきた宇宙飛行士の輸送を、民間企業が担う、新たな時代への幕開けともなり、本格的な実運段階への第一歩とした経緯もあるようですので、これからの宇宙への見方を変える大切なフライトといえます。

 

滞在期間は、国際宇宙ステーション(ISS)に約6か月滞在予定となり、来年2021年の4月位に帰還予定となるのではないでしょうか。

 

いかがだったでしょうか?

 

まだまだ民間人には、遠い存在の宇宙。

 

今回の民間企業による宇宙船により、宇宙旅行の夢も更に一歩近づくのではないでしょうか。

 

世界を見渡してみてもまだ一握りの人達しか行った事のない宇宙に、野口聡一さんの功績は今後とも語り継がれる事でしょう。

 

50代であってもチャレンジし続け、未知なる宇宙へ近づくために野口聡一さんの活動に今後も注目です。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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