ソラシド本坊は山形で野菜を作る反面”人斬り半次郎”の子孫である事実!

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こんにちはSMOKERです。

 

これからの農業はどうなるのか?といった問題が山積みの現代ではありますが、農家の高齢化や後継者不足に長らく直面しております。

 

しかし、ここ数年様々な取り組みにおいて若者の就農が増えてきているといった喜ばしい状況となってきているそうですが、それでもまだまだ不足である事は間違いありません。

 

さて、そんな農業を盛り上げるためにも、色々な方が奮起されているのをテレビやYouTube・SNSで良くお見かけすることがあると思いますが、山形に住みます芸人として奮闘されている「ソラシド本坊」さんの姿には、ついつい応援したくなります。

 

たった1人で耕作放棄地を開墾し、農業を行う「人生が変わる1分間の深イイ話」の番組での姿には感動さえ覚えました。

 

では、「ソラシド本坊」さんの芸人と農家の姿や先祖の偉大さにびっくりな部分を探ってみたいと思います。

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ソラシド本坊さんについて。

1978年8月7日愛媛県松山市出身。

 

年齢:43歳(令和3年現在)。

 

生前:本坊元児(ほんぼうがんじ)。

 

コンビ名:ソラシド。

 

所属:吉本興業。

 

2001年に相方「水口靖一郎」さんと漫才コンビ「ソラシド」を結成された「ソラシド本坊」さんではありますが、なかなか芽が出ず東京で大工のアルバイトで生計を立てていたといいます。

 

今は超売れっ子でもある「川島明(麒麟)」さんとは同期でもあり、唯一無二の大親友という「ソラシド本坊」さんは、売れていない頃はお互いの家に入り浸った生活をされていたのだそうです。

 

2018年から、吉本興業の勧めでコンビで「山形住みます芸人」として山形に在住する事となった「ソラシド本坊」さんではありますが、始めは、芸人としてのプライドから断っていたといいます。

 

しかし、外出自粛期間に収入が激減した事で、自給自足の為に栽培した”じゃがいも”が沢山出来た喜びを忘れる事が出来ずに、本格的に農地で野菜を作りたいと思うようになり移住を決意されたようです。

 

現在では、農業に本腰を入れ2年目の営農をされている方であります。

 

ソラシド本坊さんが作る野菜は?

山形に移住し、荒れ放題だった耕作放棄地を1人で1ヶ月半の期間を掛けて開墾された「ソラシド本坊」さん。

 

ある意味1人「ザ!鉄腕DASH!!」のような生活の中で栽培された野菜は2種類です。

 

営農1年目に出来た野菜は大根「700本」にんにく「3500株」をほぼ1人で栽培され、収穫した野菜は道の駅やネット通販、吉本本社などで販売されたそうです。

 

来年は、また違った野菜を栽培するのか楽しみでありますよね。

世界一のDJが日本一のお米農家に!

本坊ファームの場所は山形の何処?

つい2年ほど前まで、大工のアルバイトをしていた「ソラシド本坊」さんは、農業を通じ山形での芸人としての活動もされ、また著書の「プロレタリア芸人」も絶賛されるほどでありますが、自身の農園を「みんなで遊べる!」場所として、そして交流の場にして行きたいといった意気込みがあるようです。

 

ソラシドと一緒に大根の収穫体験やオリジナルTシャツ・トートバックなども販売されています。

《本坊ファーム》

住所:山形県西川町

web:https://honboufarm.thebase.in/about

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人斬り半次郎の子孫である事実。

お名前が「本坊元児」さんでありますが、何と幕末に恐れられた“人斬り半次郎”こと「中村半次郎」の子孫にあたるのだそうです。

 

「中村半次郎」といえば、幕末の薩摩藩で西郷隆盛の信頼を得て活躍されていた剣客であります。

 

薩摩藩の中でも最強の剣士であると共に幕末トップクラスの実力として、あの新撰組も警戒するほどの逸材だったようです。

 

後に「桐野利秋」と称して、明治時代には陸軍少将に任命され西南戦争において戦死された方であります。

 

凄い方の子孫でもある「ソラシド本坊」さんは、その血縁もあるのか?己の信念を貫き通す姿に今後も応援したくなる芸人さんでもあります。

 

いかがだったでしょうか。

 

農業と地方活性化にも多いに貢献してくれている「ソラシド本坊」さんでありますが、芸人としての活躍も今後かなりの期待を持てる方でもあるのではないでしょうか。

 

先祖もかなり有名な方であるだけに、これからの活動も目が離せない芸人さんである事は間違いありません。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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