河合来夢のブレイキン代表としての実績や技が凄い!所属や大学は?

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こんにちはSMOKERです。

 

東京オリンピック2020の興奮もまだ冷めやらぬ現在ではありますが、全てのアスリート達は2024年「パリオリンピック」に向かって動き出してるはずです。

 

今回のオリンピックにおいても「スケートボード」「サーフィン」「BMX」などストリート系のスポーツが新競技として行われていましたが、次回の「パリオリンピック」においてもストーリー系ダンス「ブレイキン」といったブレイクダンスが新種目として初採用されています。

 

日本のブレイクダンスは世界でも強豪ということもあり「パリオリンピック」でも期待が持てるはずです。

 

たくさんの注目ダンサーがおられますが、中でも女性パフォーマーの「河合来夢(RAM)」さんは、メダル候補として既に注目を集めている方であり、東京オリンピック2020においても、開会式では日本国旗の運び手や聖火ランナーも務めた実績をお持ちの方でもあります。

 

では、次回オリンピック「ブレイキン」において注目の選手「河合来夢」さんとはどんな方なのか?探っていきます。

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河合来夢さんについて。

2001年4月11日神奈川県横浜市出身。 

 

20歳(令和3年現在)。

 

ダンサーネーム:RAM。

 

学歴:神奈川県立百合丘高等学校。

 

母親のすすめで5歳からブレイクダンスを始めたという「河合来夢」さんではありますが、当初10歳になるまでは、2、3か月に一回ほどしかスタジオで練習をしていなかったのだそうです。

 

しかし、技が出来るようになり大会にも出場するようになってからは、勝負の厳しさや勝ちたいといった気持ちから本気で練習に取り組むようになったと言います。

 

負ける悔しさは、本当に人を強くし向上させてくれますよね。歳を重ねるにつれてその気持ちはどこにいった・・。とはならないのが世界に通用するアスリートであります。

 

メキメキと実力をつけていった「河合来夢」さんはその後、ブレイクダンスの世界選手権で二連覇中であったチームのメンバーとなり学校に通いながらも週5日、1日3、4時間の練習を重ね世界選手権「Battle of the Year」(BOYT)で優勝するまでの力を身につけます。

 

しかも!ユースオリンピック「ダンススポーツ・ブレイキン競技」において日本代表権を獲得したのち、ブエノスアイレスのオリンピック個人・混合団体で2つで金メダルを獲得するほどの快挙を成し遂げるまでに!

 

若干17歳といった若さで、日本を代表するブレイクダンサーとなったのです。今後注目しない訳にはいかない逸材であります。

 

河合来夢さんの実績。

2017年 Battle of Year2017 優勝!

2018年 WDSF世界ユースブレイキン選手権
            優勝!

2018年 ブエノスアイレスユースオリンピック
            ダンススポーツ・ブレイキン
            女子ブレイキン 金メダル!

2018年 ブエノスアイレスユースオリンピック
            ダンス・ブレイキン 混合団体 金メダル!

2019年 WDSF World Open Series Breaking
            @FISE Hiroshima 2019 ベスト4!

河合来夢さんの得意技。

ブレイクダンスはブレイキンとも呼ばれる競技でありますが、立って踊る「トップロック」、かがんだ状態で足技を繰り返す「フットワーク」、頭や肩など全身を使って回ったり跳ねたりする「パワームーブ」、ピタッと止まる「フリーズ」という4要素が基本技なんだそうです。

 

そんな中でも、男性であっても難易度の高い頭や肩を使った連続回転技「パワームーブ」を得意とする「河合来夢」さん。

 

キレッキレッで力強いパフォーマンスには「どうなってんの!」と見た人達を圧倒してしまいます。

 

14歳で全日本優勝ブレイクダンス界のアップカマー「TSUKKI」

河合来夢さんの所属チーム。

2017年4月から、世界制覇もしている「The Floorriorz(フローリアーズ)」に所属している「河合来夢」さん。

 

メンバーの一員として、大会やイベントに出場する傍ら、子供達に体験会などでブレイクダンスを教える取り組みもされています。

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河合来夢さんの大学は?

高校に通いながら17歳にして世界チャンピオンとなった「河合来夢」さんは、高校卒業後ダンサーとしてだけの活動をされる訳ではなく、大学に進学されています。

 

大学名は公表されていませんが、幼稚園や保育士の免許も取れる保育系の大学に進学されているようです。

 

これからを担う子供達に、ブレイクダンスを教えて広めていくための進学であるのではないでしょうか。

 

ダンスだけではなく、その他の教育も出来る先生となれば、この上なく素晴らしい教育者であることは間違いないですね!

 

いかがだったでしょうか。

 

ストーリート系の競技において日本人の活躍が目覚ましい限りでありますが、学校の必須科目にも取り入れられたダンスはいかなるジャンルであっても表現力を養うためには素晴らしいものではないでしょうか。

 

自己主張がヘタな日本人において「河合来夢」さん達の活動や活躍により、そういった日本人のイメージを払拭出来ればと思います。

 

これからの子供達のためにも是非様々な大会での活躍を期待しております。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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