阪田泰志は革ジャン姿で猫を救う!保護シェルターや活動が知りたい。

こんにちはSMOKERです。

子供の数よりもペットの飼育頭数の方が多いと言われる現在の日本。

町を歩けば、何かと飼われているペットを見かけることがあるのではないでしょうか。

しかし、しっかりと面倒を見る飼い主であれば問題ありませんが、様々な問題から飼ったペットを最後まで看取る事の出来ない人達もおられるのが現実です。

犬・猫・爬虫類など今では多種多様のペット達が飼われている中、殺処分される猫達を救おうと奮闘されている方がおられます。

一見、まるでロックミュージシャンのようないかつい風貌でありますが、心優しい「阪田泰志」さんであります。

では、保護猫シェルターや「阪田泰志」さんとはどんな方なんでしょうか。

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阪田泰志さんの人物像。

1985年生まれ名古屋市在住。 36歳(令和3年6月現在)。

職業:活動家。
   動物愛護団体「花の木シェルター」代表。

子供の頃から動物が好きで、大学では酪農を学んでいたという「阪田泰志」さんでありますが、捨て猫が殺処分されていることに疑問をもっていたのだそうです。

その疑問を元に、大学の卒業論文では「殺処分」に関することをテーマにされていました。

その後、自由奔放な気分屋で、会社員になることは考えた事もなく、自ら「活動家」として日々を過ごしていたそうですが、自分の行き場を失い、似たような境遇のはぐれ猫などの保護活動を1人で始められたそうです。

縛られて自由を奪われるのが嫌いな猫と、「阪田泰志」さんの似た境遇もあったのでしょうか。しかし、何がきっかけであっても素晴らしい活動である事は間違いありません。

人間の身勝手により猫が殺される事を許せなかった「阪田泰志」さんは、保護活動もさることながら保護シェルターも開設されます。

ただの動物好きだけでは、ここまで出来ないのが普通ではありますが、革ジャンを着たロックな風貌の「阪田泰志」さんの猫に対する志は、正に本気(マジ!)な事が伝わって来ます。

猫の殺処分はなぜ多い?

猫の殺処分は、犬よりも5倍近く多く処分されているのだと言われます。

日本のほとんどの地域では「狂犬病」の予防のために野良犬は必ず保護されているのに対し、猫に関しては、いまだどこの街中にも飼い主のいない猫がいるのも原因となっているようです。

たしかに、野良犬は見なくなりましたが、野良猫は多く見かけますよね。その野良猫に善意からもあるのか?保護せずに餌を与え、餌が集まる所に猫が集まり繁殖して行っている現実があります。

責任を負わずに、ただ可愛いなどの理由で餌を与えるのも問題であります。

しかし、ボランティアなどの活動により、以前よりは改善されていますが、高齢者による飼われていた猫や多頭飼育も以前として問題になっています。

超高齢化の今の日本社会も飼われているペットの問題に連動しているのですね。何かと気持ちが切なくなる問題であります。

ペットのお坊さん!動物のための人生。

ネコの避難所「花の木シェルター」。

動物の殺処分の問題は、シェルターがあって、そこに保護されるだけでは根本的な問題解決には至らないという「阪田泰志」さんの思いと、目の前で殺処分されようとする動物を救い、殺処分ゼロを!という志しで設立されています。

《花の木シェルター》本館

住所:愛知県名古屋市西区花の木2-2-18

電話:052-710-5973

開館時間:13:00~19:00

web:https://www.hananokishelter.com/

《花の木シェルター》弍号館

住所:愛知県名古屋市中村区大宮町1-28

電話:052-888-5481

開館時間:12:00~18:00

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阪田泰志さんの活動。

運営しているシェルターは火の車でありながら「阪田泰志」さんは、借金を抱えてながらも猫の保護を続けています。

保護猫に里親を!野良猫にTNRを!という活動をされ、動物愛護センターに持ち込まれた猫を引き取り、里親が見つかるまで保護し、また新たな生活場所の提供はもとよりTNRといった活動にも力を入れています。

TNRとは?

T=TRAP(捕まえる)。
N=NEUTER(不妊手術する)。
R=RELEASE(元の場所に戻す)。

頭文字をとった言葉で、これ以上の野良猫を増やさないために、捕まえて不妊手術を施した上に、元の場所に返す活動も行っております。

小さな命を救う活動と、行き場を失った猫たちにとって何物にも変え難い、素晴らしい存在であり、志の高い方であります。

言うのは簡単ですが、実行する難しさも「阪田泰志」さんの活動により教えられる部分もあるのでは・・。

いかがだったでしょうか。

今や子育てと変わらないほどのペット達への愛情を注いでいる方々の傍ら、逆に自身の無責任さや身勝手さによる事情により捨てられる動物達。

誰かがやってくれる、誰かが面倒を見てくれるといった気持ちが少しでもあってはならないですよね。

動物を飼うということは、淋しいや可愛いだけでは絶対にあってはならない事を改めて考えさせられます。

これからの子供達においても、教えていかなけるばならない事実であります。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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