川口加奈がホームレスと向き合うきっかけは?出身校や著書が気になる。

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こんにちはSMOKERです。

 

近年感染症が猛威を振るい、外出自粛や経済に対しても多大な影響を与えています。

 

日本に限らず世界中で困難を余儀なくされています。

 

私達の生活にも色々な困難が降りかかる世の中ではありますが、仕事が無くなる・仕事が無い・働く場所すらままならない時代となってしまいました。

 

以前なら職種を選ばなければと、どこか楽観的に考えていた部分もありますが、今はそうもいっていられないのも現状です。

 

今仕事があるから大丈夫と考えていても、いつ生活が窮困し路上生活をしなければならない事が誰しも隣り合わせの時代でもあるのではないでしょうか。

 

そんな世知辛い世の中になってしまった感じがありますが、そういった方達を支援し、やり直せる社会を作りたいと立ち上がる社会起業家の「川口加奈(かわぐちかな)」さんがおられます。

 

14歳から支援を始める「川口加奈」さんの素晴らしい姿に迫ります。

 

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川口加奈さんのプロフィール。

 

1991年大阪府出身。  30歳(令和3年現在)。

 

認定NPO法人Homedoor(ホームドア)理事長。

 

14歳でホームレス問題に出合い、炊き出しや、ワークショップなどの活動を始められた「川口加奈」さん。

 

大学入学後の19歳にして「Home door」を設立されます。

 

以前に比べ、街中で見掛ける事が少なくなったように感じるホームレスの方々ではありますが、私が関西に来たばかりの20年以上前は駅や公園などあちこちで姿を見掛ける事が多かったように感じます。

 

時代は変われど貧困層や生活窮困者の問題はなんら変わっていないように思いますが、自分自身も身に染みて現在の生活で感じています。

 

話しが逸れましたが「Homedoor」では、ホームレスの方達の7割が得意とする自転車修理の技術を活かしたシェアサイクル「HUBchari(ハブチャリ)」の事業を始められました。

 

そして、2018年からは個室型宿泊施設「アンドセンター」を運営され、就労支援する事業を通じてたくさんのホームレスの方々の支援をされている素晴らしい方なのです。

 

 

川口加奈さんがホームレスと向き合う。

 

川口加奈さんが中学時代に炊き出しに参加した当初は、ホームレスの方達に対して「もっと勉強すれば」・「頑張れば仕事が見つかるのでは?」など怠けたくてやっている、やりたくてやっているなど偏見があったといいます。

 

しかし、本当にそういった事情でなったのかが気になり、色々調べていくうちに自分もしっかり知っておかなければと思うようになったのだそうです。

 

自分の活動を丁寧に説明する事によって様々な人達の偏見が解ける時があるのだといいます。

 

私も「川口加奈」さんと同じような偏見を持っていましたが、いざ自分の年齢や社会環境によりいつ自分がなってもおかしくはない状況下での生活が続くと、一人一人の人間であり、それぞれの人生があることがわかります。

 

なりたくてなった方達ではなく、そうなるしかなかったのだと・・。誰しもが何度でもやり直せる社会を作りたいと奮起する「川口加奈」の活動には参加してみたいと思う自分がいます。

 

 

弁当配達をしながら高齢者の現実の撮影記録。

 

川口加奈さんが出身校を選んだ訳。

「川口加奈」さんは、奉仕活動が盛んな「大阪女学院」のボランティア部で啓発活動や夜回りを中心に活動を続けられていたそうですが、あることをきっかけにそれだけでは、根本的な解決にならないことに気付かされたそうで、ホームレス研究で有名な「大阪私立大学」に進学されました。

 

とことんホームレスの方達と向き合っていく姿にとても感動させられます。

 

簡単に支援という言葉を使ってはいけない、そして中途半端な気持ちでは出来ない事だと感じさせられました。

 

次世代の子供達にもしっかりわかって貰えるようにするのも親達の役目とも考えさせられます。

 

これからも無くならない問題ではあるのではないでしょうが、何度でもやり直せる社会としっかりとした知識を身につけなければならないと考えさせられますよね。

 

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川口加奈さんの著書。

14歳からホームレス問題に向き合い、日本を変える30歳未満の30人「30 UNDER 30 JAPAN」や「第31回人間力グランプリ・内閣総理大臣奨励賞」などの受賞を多数されている「川口加奈」さんでありますが、その著書も面白おかしく為になるものであります。

 

「ホームレス」と「放置自転車」の2つの社会課題を一気に解くビジネスモデルと、全ての人に「居場所」と「選択肢」をもたらす「Homedoor(ホームドア)」立ち上げた起業家の15年とこれから作る未来の事が書かれている著書であります。

 

『14歳で”おっちゃん”と出会ってから、15年考えつづけてやっと見つけた「働く意味」』

 

 

いかがだったでしょうか。

 

誰もがホームレスになる時代、更に世界中が感染症により経済の停滞で加速する事もありえる時代ではありますが、何度でもやり直せる社会をと訴える「川口加奈」さんの言葉には勇気づけられるのではないでしょうか。

 

私には関係ないではなく、明日は我が身と考えてこれからの生活を見直していかなければと考えます。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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