50’s/ロカビリー・ロックンロールと言えば「リトル・リチャード」の曲

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出典元:photoAC

こんにちはSMOKERです。

1950年代のロックン・ロールそしてロカビリーは、本当に格好が良かった!

「エルビス・プレスリー」を始め「エディ・コクラン」「チャック・ベリー」そして「リトル・リチャード」と今でも色あせる事のない数々の名曲を残した歌手。

私も高校当時に夢中にになり、そういった人たちに憧れ、ポマードやグリースを頭に付けたテカテカリーゼントとロールアップのジーンズ、そして淡い色した開襟シャツに身を包んでダンスパーティーなるものに通ったものです。(ダンスパーティーは今で言うクラブのようなもの)

当時、古着ブームと言う事もあり50年代の洋服が高値で売られていました。

50年代当時に着られていた洋服をいかに安く手に入れるか?他府県に買いに行く事もありました。

そんな若き日の思い出が「リトル・リチャード」の死によって、走馬灯のように思い出されます。

本当の所は、すでに亡くなっていると思っており、生きていたのか!?

2度びっくりさせられたのが正味な意見です・・・・

では、リトル・リチャードを始め50年代の音楽、そしてファッションはどのようなものだったのでしょうか?

リトル・リチャードの影響

1932年12月5日から2020年5月9日没

ジョージア州メイコンのアフリカ系アメリカ人の家庭に生まれ、同性愛者であった。

ヒット曲「トゥッティ・フルッティ(Tutti Frutti)」「のっぽのサリー(Long Tall Sally)」・「ジェニ・ジェニ(Jenny.Jenny)」など、アラフォー世代なら必ず聞いた事のある曲ではないでしょうか!

また一度は引退したものの、1962年に復帰、復帰後のコンサートでは、まだ無名の「ビートルズ」が前座を務め、この時期のサポートギタリストには「ジミー・ヘンドリック」がいたなど、もの凄い人物であった事はお分かり頂けます。

ピアノを弾きながらの派手なパフォーマンスや、叫ぶように歌うシャウト唱法は、ポール・マッカトニーやエルトン・ジョン、ジェームス・ブラウンなど今ではビックネームの人達に、もの凄く影響を与えています。

出典元:photoAC

50年代のファッション

・レディース

ウエストを絞ったトップス、またはワンピースに、裾が広くなったスカートが特徴的です。

水玉(ドット柄)・チェック柄など色鮮やかなものが多く、頭はポンパドールやポニーテールに大きなリボンやヘアバンドを付けたり、手袋などもアイテムとして色々アレンジしていました。

・メンズ

スラックスやロールアップのジーンズ、胸元の空いた開襟シャツ、ボーリングシャツや革ジャンなど色々なコーディネートがありましたが、共通するのはテカテカのリーゼントではないでしょうか。

私も当時はロールアップのジーンズにサドルシューズもしくは、ボーリング場からお借りしたボーリングシューズに解禁のシャツまたは、ボーリングシャツを着てテカテカのリーゼントをしておりました。

何かアメリカのオリジナルよりも、若干のジャパニーズ風味が混ざった感は否めない格好だったと思います。

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ロカビリーの特徴

ロッカビリー(Rock-A-Billy)とも言われ、バップ(ジャズのジャンル be-bopの略)やジルバなどのダンスを踊る為の音楽でした。

ロックン・ロールとヒルビリーミュージックの合わせた略語。

ヒルビリーとは、田舎者を軽蔑的に呼んだ言葉で、カントリーミュージックの別称でもあります。

大まかに「ロカビリー」「ロックン・ロール」を分けるのであれば、カントリー&ウェスタン(白人)要素が強ければ「ロカビリー」リズム&ブルース(黒人)要素が強ければ「ロックン・ロール」と言われております。

リトル・リチャードとは歌い方が異なりますが、ヒーカップ唱法(歌の語尾をしゃくり上げる歌い方)・マンブリング唱法(口ごもるような歌い方)・ホンキートンク唱法(鼻歌のような歌い方)や、ウッドベースによるステップ奏法が特徴的となっております。

日本では、あの故人いかりや長介さん率いる「ドリフターズ」も元はロカビリーバンドでした。

ロックンロールの特徴

ロックン・ロールは、リズム&ブルースや・ブルース・ゴスペルなどの黒人音楽を基に、カントリー&ウェスタンやブルーグラスなど白人の音楽スタイルを融合させた音楽と言われています。

私も、「ロカビリー」と「ロックン・ロール」は何が違うのか?

わからない部分がありましたが、元を正せば中身はさほど違いがない事がわかります。

白人音楽の良い所と黒人音楽の良い所を併せ持ったハイブリットな音楽ですね!

まとめ

50年代のアメリカは、音楽・街並み・ファッション・車とアラフォー世代の私達には、とても魅力的な国でした。

あの映画「バックトゥザフューチャー」で50年代にタイムスリップした時の映像はとても鮮明に覚えております。

リトル・リチャードの音楽を聴くだけで当時の良き思い出がすべて思い出される素晴らしいミュージシャンでした。

本当に音楽って素晴らしいですね!

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