ドラマ「天までとどけ」の岡江久美子さん!当時不登校の子達にしてみれば正に神!

出典元:photoAC

こんにちはSMOKERです。

またしても、アラフォー世代には、悲痛な悲劇といっても過言ではない訃報・・・

世代の私に取っても、不登校の時期にドラマで勇気づけられました!

学校に行きたくない・そして学校に行っていない時間に楽しみなドラマでもあった「天までとどけ」普通に学校に行っていたら見られない、主婦向けのドラマだったのでしょうか?

大人になった今では、分りかねる所はありますが、小学生だった当時、大家族の親と子供達の生活風景のドラマは学校に行きたくない小学生・中学生・高校生の子供達には、沢山の勇気と希望を与えていたのではないでしょうか!

私自身も学校に行きたくないと共に、この「天までとどけ」を楽しみにしていました。

何か自分の生活と被る部分、そして家族とは何なのか?考えさせられていたように感じます。

また、「岡江久美子」さんの母親像にうらやましさも、沢山感じさせられました。

親との接し方・または学校での自分のあり方を、このドラマで沢山教えられように思います。

親となった今でも、大家族ではありませんが、子供達に対する接し方や・または子供の成長と共に親たちの成長を教えて貰えた存在である事は間違いありません。

岡江久美子さん

岡江さんといえば、「はなまるマーケット」でシブがき隊の薬丸さんとのコンビが朝の顔となっていました。

私自身は、はなまるマーケット以前にドラマ「天までとどけ」でこんな人がお母さんだったらなぁと思う事もあり、ファンでもあった事を覚えています。

岡江久美子さん(オカエクミコ・本名:大和田久美子)

1956年(昭和31年)8月23日生まれ

2020年(令和2年)4月23日 63歳没

夫は「大和田獏」娘は「大和田美帆」

引用:株式会社スタッフ・アップ

不登校の子供達持つ親御さんへ

親になった今、学校に行きたくなかった!

学校になぜ行きたくなかったのか?

と思い起こすとただ単に、親との時間をもっと過ごしたい、先生が嫌やったなど、冷静に考えるとわかる事があります。

私の場合は、もっと母親に甘えたいやお友達と過ごすよりも、自分の時間をもっと大切にしたいと思っていたのが原因です。

子供ながらに、兄と兄弟の時間や親達との時間・父親が家にいないことがとても幼少ながらに不安と、ストレスを感じていたように思います。

当時は、何か分からず、学校に行きたくないだけではありましたが、本当は気持ち的に寂しかったや、自分の時間が欲しかっただけのように思います。

そんな時に「天までとどけ」のようなドラマで家族の在り方や、自分以外の家族の在り方を、共感したり、違う事であったりと感じていたのではないかと思います。

その時に「岡江久美子」さんの、言葉や行動にうらやんだり、自分の中で否定したりしていました。

大人になった今、しょうもない事で悩んでいた!たいしたことない?など考えがちではありますが、当時の自分にはとても重大であり、大切であった事は間違いありません。

大人は大人で悩みがありますが、子供は子供で沢山の悩みがあります、それは大人には分からなく、子供達の考え、知性だけで解決しようとしていますが、ここには親の考えも取り入れられるように子供達とコミュニケーションを取り入れられるようにした行かなければなりせん。

不登校であった私も、どれだけ親に助けて欲しいと思った事があったことか、今でも思う事があります。

それだけ親の存在自体がどれだけの大切なものかと考えされます。

スポンサーリンク

家族を大事に

家族の存在は、パパ・ママだけではなく、兄弟姉妹にも大事な役割があります。

一人っこなら、なおさら親の存在が大切なのではないでしょうか?

一人っ子であれば、親の存在は絶大であり、親の行動や存在が絶大であります。

例えば夫婦喧嘩をしてしまった場合は、そのまま子供の存在迄、否定しかねない所までいってしまいがちです。

そこまでになる前に、家族の存在自体を考えていくようにしていきたいものです。

また兄弟姉妹がいるのであれば、親以外で協力しあえる事を念頭にしていかなければなりません。

ドラマ「天までとどけ」はそういった、昭和から平成の家族の葛藤や・子供達の気持ちを描いた素晴らしいドラマです。

子供当時に見ていた私にとっても、未だに心のどこかに、このドラマのメッセージが残っているのも確かです(中々実施出来ていないのも現実です。)

岡江久美子さんはそういった、昭和の家族の在り方と共に平成の家族の在り方や子供達の在り方をうまく表現してくれたのではないでしょうか。

少なくとも、私自身の家族の在り方のなかでは、岡江久美子さんの母親として像は、良き親として心の中にあり続けています。

まとめ

女優としても素敵な女性ではありますが、何か、母性・そして母親としての存在を否定出来ないのは私だけでしょうか?

私見ではありますが、今後このような女優さんは私の中では出て来そうにありせん。

人によって母親の像に違いがありますが、私にとっての母親の像に近い女優さんであった事には間違いありません。

スポンサーリンク