羽生結弦選手も訪れた!神戸「弓弦羽神社」♪

スポンサーリンク

こんにちは!SMOKERです。

 

今回は関西は兵庫県東灘区の閑静な住宅街にある「弓弦羽神社」をご紹介!

 

羽生結弦選手」も自身の名前と似ている事からオリンピックの「金メダル」に向けての必勝祈願の為に参拝した事で有名になった神社です。

 

またサッカーのFA(日本サッカー協会)の公式エンブレムにも使われている「カラス」がこの神社のシンボルマークとしてサッカー選手やサッカーファンも多数訪れる聖地としても有名です。

 

 

弓弦羽神社神社の由来

神社以外で「弓弦羽」の文字が見られるのは室町時代に作られた能の「船弁慶」の一節に「あの武庫風、弓弦羽が嶽より吹き下す嵐に・・」と出てきます。

 

その嶽は現在何処か判りません。西暦八四九年に弓弦羽ノ森が神領地になり弓弦羽権現宮から明治元年に神祇局の達しにより、弓弦羽神社に改されました。約1160年の神社だそうです。

 

 

弓弦羽神社のシンボルマーク

三本足の「」と弓矢がこの神社のシンボルマーク!

 

とても洗礼されていて男目線でみるとかっこいいマークといった感じです。お守りや・お札・境内の至る所に見られます。

 

ファッションセンス的にもすぐに使えそうな印象です。

 

このロゴに使われている「八咫烏」は、日本神話に登場するカラスであり神。

 

神武東征の際、高皇産霊尊によって神武天皇のもとに遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされる「烏」が描かれています。

 

弓に関しましては「お宮参り」等でご祈祷してもらう際、参拝者・赤ちゃんに対し有難い弓を弾かれる動作が行われます。

 

スポンサーリンク

 

樹齢370年の「椋の大木」

神社の鳥居をくぐってすぐ左手にすごく大きく存在感のある大木が参道にあります。

 

初めて訪れた人にもすぐに気づくほどの存在感があります。私自身も巨木に圧倒されました。

 

樹齢370年と神戸市内で一番大きな「椋の木」と言われております。

 

努力がむくわれる」「想い・願いがむくわれる」と言ったように、何事にもむくわれる事と「椋の木」の関係性が印象的です。

 

また神戸市の天然記念物にもされている大木として地域市民に慕われております。

 

フィギュアスケート・サッカースポーツファンが訪れる。

東京オリンピックに向かい「羽生結弦選手」の活躍も報道される中、ファンの人達も聖地として日に日に参拝者が増えてきています。

 

今後また金メダル祈願として訪れてほしいものです。

 

また地元ヴィッセル神戸に世界の「イニエスタ」も所属している事もありサッカーファンにも祈願される場所でもあります。

 

全く異なったスポーツではありますが日本のスポーツ界を盛り上げる場所として沢山の人達に訪れて欲しい場所です。

 

結婚式・七五三などの地域の人達に親しまれている。

先ほどもお話にも書いたように私の娘・息子もこちらの神社で「お宮参り」をさせて頂きました。

 

また成長と共に「七五三」などの行事において近隣にお住いの方々から慣れ親しみ昔からのご祈祷に利用されてきました。

 

七五三」関しては神社からの貸衣装においての参拝になりますので「男の子」・「女の子」問わず衣装の「」も選べとても印象深い「七五三」を家族の思い出として残せる事も魅力の一つです。

 

 

また五月には近隣の九つの神社に三十一台だんじりがあり毎年の恒例行事として「弓弦羽神社」も盛り上がる神社の一つです。

 

まとめ

毎年季節と共に大人・子供問わず親しまれている「弓弦羽神社」。

 

住宅街にありながら街並みに溶け込んだ歴史ある神社は次世代にも今のまま残していかなければならない存在です。

 

羽生結弦選手」によって全国に名前をしられた事はありますが以前と変わらず地域住民には節目節目にはなくてはならない神社です。

 

老若男女問わずこれからも歴史を積み重ね残していかなければなりません。

 

今のご時世神社がなくなるといった事も珍しくありません。後世の為にも古き良き文化遺産を残すために私達世代・青年世代が協力していかなければなりません。

コメント