秋山大輔がプロのサウナーの訳は?ブームのきっかけや凄い経歴。

こんにちはSMOKERです。

日頃の疲れを癒やしてくれるといえば、温泉やサウナをイメージする方が多いのではないでしょうか。

ここ数年サウナブームがとどまる所を知らず人気急上昇ではあります!特に若者を中心に人気が広がっている事もあり、個室のサウナの需要が高まっているようです。

そんなサウナブームの立役者でもある、サウナ師匠こと「秋山大輔(あきやまだいすけ)」さんが気になってしまいました。

ではプロのサウナーとして活動する「秋山大輔」さんに迫ってみます。

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秋山大輔さんの人物像。

1978年東京都出身。   43歳(令和3年現在)。

学歴:青山学院大学卒業。

職業:Copany WHYiT inc 代表取締役。
   プロデューサー。

20代の頃よりサウナに注目し、国内外の様々なサウナを経験したという「秋山大輔」さんでありますが、サウナの母国でもあるフィンランドをはじめ、北欧を中心とする5カ国11のサウナを体験するなどサウナ魂が凄い方でもあります。

「TTNE PROSAUNNER」では、サウナをプロデュースして、日本発となるドームサウナやバレルサウナ、アイスサウナなど日本最大級のサウナフェスなども開催され、全国のサウナ施設ランキング「サウナシュラン」たるものも発足!

サウナをエンターテイメントにするべくプロジェクトを次々と仕掛けている方でもあります。

サウナとレストランを掛けている所も面白いですし、世界のサウナを体験されている方だけあって日本にないサウナの在り方を伝えてくれています。

しかし、サウナに目を付けるところが、これまでにない新しい視野でもあり、さすが!のひとことです。

プロのサウナーとは?

サウナーとは、サウナを愛し、日常的に楽しんでいる愛好家の事を言うのだそうです。

そして、プロのサウナーとは、公益社団法人日本サウナ・スパ協会サウナ・スパ健康アドバイザーやサウナ・スパ管理士など、サウナにも詳しく、サウナを仕事にされている方々なのだそうです。

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サウナブームのきっかけ?

ここ数年のサウナブームを作ったのは、「タナカカツキ」さんの漫画「サ道」なのだそうです。

まさか漫画からここまでのブームになろうとは、誰しも考えてなかったのかもしれません。

漫画の中のワンシーンで、サウナに入って水風呂に入って、その後に休憩を挟んで心地よくなる事を「ととのう!」と表現しているのですが、その「ととのう!」の一言で瞬く間に若者の間で流行しだしたのだといいます。

サウナはどちらかといえば、おじさんが入るイメージではありますが、「秋山大輔」さんなどの活動により、イメージチェンジされたサウナがブームになっていったのです。

どこで何がブームになるのかわからないものですよね!しかし、昔からのサウナ愛好家には嬉しい限りではないでしょうか。

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サウナ師匠の経歴が凄い!

サウナ師匠こと「秋山大輔」さんは、18歳で都西(スペイン)し、ヨーロッパ諸国の文化を学んだそうです。

そして大学に通う傍ら自身の母校「都立豊多摩高校」のサッカー部の監督を4年間も務める経歴もお持ちです。

その後、プロモーションデザインを専門とする日本最大手の会社にて、ナショナルクライアントやファッション系のブランドを中心に、プロデューサーとして務めるられ、その後、あの有名な「東京ガールズコレクション」を手掛ける会社に入社し、国内外の様々なプロジェクトのプロデューサーとして活動されていました。

現在は独立され、ジャンルにとらわれない活動をされています。

サウナーでありながら、凄い経歴がある方でもあります。どんなものでもサウナと同じようにブームにしてしまう力もお持ちの方なのではないでしょうか。しかしサウナーという方々には、凄い人達がたくさんいます!

いかがだったでしょうか。

ただサウナ好きだけでは、サウナーとまではいかないのでは?と思わせられてしまいました!

サウナの奥の深さとブームを作った立役者の「秋山大輔」のサウナ愛ほどでなければサウナーにはなれないのかもしれませんね。

心の底から、サウナに入りたいと思わさせられる「秋山大輔」さんの今後の活動も期待です。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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