かほくスリッパ?阿部産業が作る海外人気のアイテム!理由や商品は?

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こんにちはSMOKERです。

 

玄関や授業参観などには必需品でもある「スリッパ」。

 

今では多岐の用途で利用されるアイテムでもあります、健康のためのものや、掃除用具またはダイエットなど本来の役割以上の活躍をみせてくれています。

 

そんな生活には欠かせない「スリッパ」でありますが、室内で靴を履く習慣の海外から注目を集めているのだそうです。

 

しかも、山形県河北町で作られている「かほくスリッパ」なのだそうです。

 

では、山形県河北町で作られる「かほくスリッパ」とはどんな「スリッパ」なんでしょう。

 

とても気になりますよね!「かほくスリッパ」に迫ってみます。

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かほくスリッパとは?

 

 

スリッパとは日本発祥の履物とご存知の方は少ないのではないでしょうか。

 

江戸時代から明治初期にかけて、室内で靴を脱ぐ習慣のない外国人の事を考えて作られたのが始まりだそうです。

 

そんなスリッパの生産量が日本一なのが、山形県の河北町なのです。

 

明治時代から「草履(ぞうり)」の一大産地であった地域でありましたが、時代の流れから昭和40年頃からスリッパの生産に移行していったのだそうです。

 

外と内を分ける日本特有の文化が世界から注目されていますが「かほくスリッパ」を世界中の足元に届けつつ、その歴史と技術を後世に受け継いでいます。

 

その土地の地名を付けるほど、地域の産業として根付いている「かほくスリッパ」でありますが、そこには、匠の技を駆使して履き心地と耐久性を追求した履物である事は間違いありません。

 

かほくスリッパを作る会社。

2014年以降に、「山形県スリッパ工業組合」6社の組合員が団結して「かほくスリッパ」のブランド化事業に取り組み、ギフトショーに出展するなどして、更なる品質の向上やPRをされ、世界に向けても発信されています。

 

その中でも、組合長「阿部弘俊」さんの会社が先頭に立って活動をされています。

 

 

「阿部産業株式会社」

住所:〒999-73-2141
山形県西村山郡河北町谷地中央3-3-2

電話:0237-73-2141

web:http://www.abesangyo.jp/wp/

 

現代の名工が作る匠の布団。

 

かほくスリッパが海外から注目の理由。

かほくスリッパは、阿部産業のオリジナル商品の開発により、地元山形の「米沢織り」とのコラボや葉っぱで足を包むような革新的なデザインで、「山形エクセレントデザイン奨励賞」や「エクセレントデザイン大賞」を受賞します。

 

また更に、2009年「グッドデザインアワード」において「日本商工会議所会頭賞」を受賞するなど、日本国内では、高級スリッパとして流通しておりました、しかもブランド化によって海外製のものとは、全く異なる品質を誇るスリッパとして確立されています。

 

しかし、なぜ室内で靴を履く習慣のある海外から劇的に注目を集めたかというと、世界中での感染拡大が収まらない「新型コロナウイルス」のためなのだそうです。

 

感染防止のために、海外の人達も外と内で履物を変えようとする人々が爆発的に増えている事が伺えます。

 

今回の感染症により、世界中の方々のライフスタイルが日本式になる事もあるかもしれませんね。

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かほくスリッパ商品。

 

高品質なスリッパで差別化を図ると共に、量産しないポリシーで作り続ける阿部産業の「かほくスリッパ」。

 

中には2万円もする最高級のスリッパもあるのだそうで、高品質と耐久性は今までのスリッパの常識を覆すものとなっているようです。

 

是非ご自宅にひとつは欲しい逸品であるのではないでしょうか!しかし、高級なものほど中々手に入らないようです・・。

 

いかがだったでしょうか。

 

今や生活の一部といっても過言ではない「スリッパ」にここまで注目を集める事があったでしょうか。

 

日本の技術の匠が作り出す「かほくスリッパ」にはそれだけの魅力あるものが含まれているのでしょうね!

 

日本人よりも海外の人達の感性とマッチした「かほくスリッパ」は今後も注目です!

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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