大和一郎のカップ麺・袋麺に対する愛情!記憶喪失も改善した?

こんにちはSMOKERです。

普段の食生活の中でなぜか無性に、カップ麺や袋麺を食べたくなる時はないでしょうか?

子供なら駄菓子屋で売っていたベビースターカップラーメンやブタメン、大人ならカップヌードルやサッポロ一番などたくさんの種類のインスタントラーメンがあげられます。

ちょっと小腹がすいた時や、間食についつい食べてしまう事も・・。

カップ麺は日本が世界初である事は、ご存知の方も多いと思いますが、海外でも土産物として人気が高いようです。

そんな、複数のカップ麺や袋麺のインスタントラーメンに興味がわかない人がいないわけがありません。

インスタントラーメンマニアでもあり、インスタントラーメン専門店まで手掛ける「大和一郎(やまといちろう)」さんがおられます。

インスタントラーメンを知り尽くした「大和一郎」さんとはどんな方なんでしょう。

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大和一郎さんの人物像。

1968年大阪府寝屋川市出身。 53歳(令和3年1月現在)。

本来の職業は、鍼灸師及び認定心理士であるそうですが、それと平行してインスタントラーメンの良さを伝える活動を行っています。

子供の頃からインスタントラーメンを良く食べていたそうで、長い付き合いでもあります。

昭和のご家庭であれば、カップ麺や袋麺は家に必ずあったという方は多いのではないでしょうか?

私の家庭も両親が共働きのため子供の頃良く、インスタントラーメンを食べた記憶があります。

高校卒業後には、大学入試に失敗・・。浪人中にインスタントラーメンの更なる魅力に気付き、32年間の長きに渡り「1日一麺」を続けているといいます。

インスタントラーメンを扱う食品メーカーで働くつもりであったそうですが、食べるインスタントラーメンをその会社だけになってしまいそうで、諦め、健康でかつ好きな物を美味しく食べたいという気持ちもあり、鍼灸師の道へ入ったそうです。

健康でなければ、美味しいものや好きなものが食べれないですもんね!発想の転換が上手いですよね。

2008年に鍼灸師の仕事も順調になった頃に、インスタントラーメン専門店「やかん亭」を開業したそうです。

鍼灸師とインスタントラーメン専門店とは、中々異色のコラボといった所でしょうが、深い所で理にかなっている部分も多いかと思います。

大和一郎さんのカップ麺・袋麺に対する愛情。

大和一郎さんは「1日一麺」を32年以上続け、今まで食べた即席麺は10000食以上をゆうに超え、現在も進行中であります。

全国にあるご当地インスタントラーメンやインスタントラーメンのアレンジで美味しく頂けるように色々な方向からインスタントラーメンにスポットをあて続けています。

元官僚が極める「味噌汁」!

記憶喪失が改善?

大和一郎さんは、18歳の時にバイク事故により生死をさまよった結果、記憶喪失になったといいます。

何か記憶を取り戻す方法がないのか?という事で医師の勧めから、子供の頃に好きだったインスタントラーメンを食べる事になったそうです。

インスタントラーメンの香りがきっかけとなり、一部の記憶を取り戻す事が出来たといいます。

大和一郎さんにとってのインスタントラーメンとは、奇跡的な出会いだったのかもしれませんね。

それは切っても切れない関係になってしまう事も理解できます。食べ物の力は記憶まで呼び起こす、凄い力があるもんなんだと感心させられました。

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大和一郎さんの専門店!

インスタントラーメンは日本が発明した世界に誇れる「発明品」と謳います。

伝統に裏打ちされた技術で作られるインスタントラーメンや地方のメーカーなどの行き場の失ったインスタントラーメンを救済するためにも「やかん亭」は活躍してくれています。

いかがだったでしょうか。

一概にインスタントラーメンといっても奥が深いですよね。「大和一郎」さんの活動により知られざるインスタントラーメンの種類の豊富さに驚かされました。

全国各地のインスタントラーメン全てを食してみたいとも思いました。

まだまだ知らないインスタントラーメンの良さを世界中に広めていって貰いたいですね。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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