石田泰尚の組長ヴァィオリニストしての実力!硬派な性格は嘘?

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こんにちはSMOKERです。

 

透き通るような音色や艶やかな音色・爽やかな音や悲劇の音などヴァイオリンの音色には様々な魅力があるのではないでしょうか。

 

演奏家・演奏する曲によっても受け取る側の印象は人様々であり、魅力ある楽器である事は間違いありません。

 

一般的にヴァイオリンの演奏といえば、クラシックを思い浮かべる方がほとんどかと思いますが、お堅く敷居が高いイメージがあるのは素人の私だけではないはずです。

 

しかし、最近では「葉加瀬太郎」さんや「高嶋ちさ子」さんのような世界を股にかけるヴァイオリニストの活躍により、以前よりも身近に感じられるようになったのではないでしょうか。

 

さて、そんなヴァイオリニストの中に更にインパクトのある方がおられるのです。

 

クラシックやヴァイオリンとは全く無縁のような出立に誰しも気になってしまうはずです・・。

 

その方は、通称“組長ヴァイオリニスト”とも言われる方で見た目は裏社会を匂わせるほどの「石田泰尚(いしだやすなお)」さんというヴァイオリニストであります。

 

では、「石田泰尚」さんのヴァイオリニストしての実力やどんな方なのか?探っていきます。

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石田泰尚さんについて。

1973年2月19日神奈川県川崎市出身。

 

年齢:47歳(令和3年12月現在)。

 

学歴:国立音楽大学卒業。

 

職業:ヴァイオリニスト。

 

3歳の時に、両親にたまたま連れていってもらったヴァイオリン教室が「石田泰尚」さんとヴァイオリンの出会いだったそうで、小学校4年生になると神奈川県のジュニアオーケストラで初ステージをご経験されたといいます。

 

人前でヴァイオリンを弾く楽しさに目覚めた「石田泰尚」さんではありましたが、音楽の道を志したのは大学受験前だったのだそうです。

 

大学に入学後は、大学生である間に有名になろうとの想いを胸に、様々な学内外のオーディションを受け、次第に大きな評価を得るように!

 

元々、人前で何かをやることが好きな事と目立ちたがり屋な性格から自分の演奏を聞いてくれる人を1番大切に考え、どうすれば楽しんでくれるかを考えているといいます。

 

中学生の頃から「長渕剛」さんのファンであったり、「ダウンタウン」さんのファンでもあるという「石田泰尚」さんは、何かしら影響があるのか?ファッションには興味がないと言いながらも、奇抜な洋服を即決で決めるといった一面もお持ちであります。

 

いかついイメージは「長渕剛」さんの影響からかもしれませんね・・。

 

石田組⁉️の組長とは?

目立つ格好で自分にプレッシャーをかけていると言う「石田泰尚」さんではありますが、格好だけではなく実力もないといけない精神で音楽に対してはとても真面目に向き合う方でもあります。

 

しかし、そんなイメージに似つかわしくない硬派弦楽アンサンブル「石田組」といった集団ではありますが、実際はどうなんでしょうか。

 

クラシックのみならず、ポップス・ロック・映画音楽に至るまで幅広いレパートリーが魅力的なユニットだそうで、組長こと「石田泰尚」さん率いる男性のみの集団であり、クラシック界にはなかったポジションを確立されています。

 

イロモノ的な集団に見られがちではありますが、組長「石田泰尚」さんをはじめとする組員?が圧倒的なパフォーマンス力で誰もが認める演奏集団となっているようです。

努力のヴァイオリニスト「成田達輝」。

組長ヴァイオリニストの実力。

プロを目指し出したのが遅いという「石田泰尚」さんは、他の大学が決まっていながらも「国立音楽大学」に進学されたそうです。

 

しかも、その「国立音楽大学」を首席で卒業されるほど、音楽に対する実力は本物。

1992年 国際芸術連盟新人オーディション合格。
                奨励賞受賞。

1995年 矢田部賞受賞。

1996年 新星日本交響楽団
                副コンサートマスター就任。

1998年 新星日本交響楽団
                コンサートマスター就任。

2001年 神奈川フィルハーモニー管弦楽団
                ソロコンサートマスター。

2012年 横浜文化賞文化・芸術奨励賞受賞。

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石田泰尚さんは性格は硬派。

時間を奪うのも奪われるのも嫌いだという「石田泰尚」さんは、絶対に遅刻はしないと言います。

 

少年時代は、目立ちたがり屋でひとの中心的存在であったそうですが、人見知りで誰かと仲良くなるまでには時間がかかる一面もあるそうです。

 

礼儀に対しても人一倍厳しく父親や兄、年下にも敬語を使うという「石田泰尚」さんは、チャラさが全くない硬派さがあるのではないでしょうか。

 

若かれし頃には、茶髪だったりピアスだったりといった格好もされていて、もっとチャラチャラした性格と思いきや、しっかり筋の通った一本気な性格であるようです。

 

いかがだったでしょうか。

 

クラシックヴァイオリンには似つかわしくない風貌の「石田泰尚」さんではありますが、人を傍目だけで判断してはならない事を改めて感じさせてくれる方であります。

 

音楽の表現、そして人としての表現は自由であり、何ものにも縛られない発想力は本当に大切で素晴らしい事です。

 

ヴァイオリニストとして、更に活躍の場を広げて欲しいと願います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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